疾風!秋の信州 ①戸隠奥社

毎年恒例となった司法修習同期2泊3日の温泉旅行。今年はI先生・T先生と2年ぶりに秋の信州へ。 I先生はお仕事の都合上、初日の宿で合流予定です(令和元年10月中旬、長野市)。 北陸新幹線を長野駅で降り、T先生とレンタカーで出発。 まずは、鬼無里(きなさ)の松巌寺へ。 ここには、鬼女紅葉(もみじ)の墓があります。 (松…
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夏の終わりの上田 ②沓掛温泉「満山荘」

本日の宿は、沓掛(くつかけ)温泉「満山荘」です(令和元年9月上旬、長野県青木村、日本秘湯を守る会加盟)。 上田駅から青木BT行きの路線バスで約30分。終点からは宿に迎えに来ていただいて、間もなく到着です。 (宿の外観) (ロビーからの景色) 早速、入浴を。 まずは、平成29年(2017年)に新設された野天風…
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夏の終わりの上田 ①上田城跡と赤松小三郎の墓

夏バテ気味なので、ぬるい温泉に浸かりたく、信州上田へ向かいました。 運転すら億劫なので、往復とも北陸新幹線の利用です(令和元年9月上旬)。 上田駅(※荷物はコインロッカーへ)から、まちなか循環バス「ぐるっと上田丸」号に乗車して上田城跡へ。 実に30数年ぶりの訪問です(長野県上田市、国史跡、日本100名城)。 (「ぐる…
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真夏の雲見紀行 ③かんなみ仏の里美術館とMOA美術館

雲見温泉の朝は夏晴れで明けました。本日も暑くなりそうです(令和元年8月上旬、静岡県松崎町)。 雲見港 牛着岩 朝食後、雲見で(二日連続の)ダイビングをされるMさんと別れ、Nさんと宿を発ちます。 (昨日の千貫門のような)「脚の痛くなる場所には行かない」が約束事ですw まずは、近くの石部(いしぶ)の棚田へ。 棚田と…
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真夏の雲見紀行 ②雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」

本日の宿は、雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」です(令和元年8月上旬、静岡県松崎町、日本秘湯を守る会加盟)。 最近リフォームをされたのか、館内(部屋、食事処、浴場等)はどこも新しさが感じられ、かつ清潔です。 千貫門でかいた汗を流すため、早速浴場へ(橙は内湯と露天風呂、Nさんは貸切露天風呂へ)。 内湯も露天…
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真夏の雲見紀行 ①明治商家中瀬邸と千貫門

夏の盛り、「だけん五大老会」のMさん、Nさんと、西伊豆・雲見温泉へ一泊温泉旅行に出掛けました(令和元年8月上旬)。 Mさんは、南伊豆・神子元でハンマーヘッドシャーク・ダイビングをされた後の現地合流となりますので、東京からはNさんと二人、マイカーで出発です。 沼津、修善寺、土肥を経由し、最初の目的地、松崎の明治商家中瀬邸に到着です…
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梅の百草園

梅が見頃となったと聞き、百草園(もぐさえん、正式名称:京王百草園)を訪れました(令和2年2月下旬、東京都日野市)。 百草園駅近くのコインパーキングに車を駐め、胸突き八丁の急坂を登ること約10分、百草園の正門が現れます(入園料300円、水休、年末年始休、催事期間中は無休)。 園内の梅は約50種500本。 当日は7~8…
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ふたたびの壱岐へ ⑤碧き離島の離島 辰の島

壱岐で迎えた朝(令和元年7月上旬、長崎県壱岐市)。 壱岐の主な見所(一支国博物館、小島神社、猿岩等)は昨年ひと通り周っていたので、J先生の舞踊会までどのように過ごすか決めかねていましたが、Nさんが手配されたタクシーに同乗させてもらうことにしました(Aさん、ビジュアル系ベーシストのT君も同行)。 目的地は、離島・壱岐の勝本港からさらに…
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ふたたびの壱岐へ ④名護屋城跡と旧高取邸

武雄温泉からレンタカーで北上し、秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に拠点とした肥前名護屋を目指します(令和元年7月上旬、佐賀県唐津市)。 橙は平成23年(2011年)の年末以来、8年ぶり2度目の訪問です。 無料駐車場に車を駐め、まずは予習を兼ねて佐賀県立名護屋城博物館へ(月休・年末休、入館無料) 前回訪問した際には年末休館(…
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ふたたびの壱岐へ ③武雄温泉「殿様湯」「春慶屋」「楼門干支見学会」

有田から武雄温泉へ疾走する午後三時のレンタカー。 助手席のビジュアル系ベーシストT君は既に寝落ち状態です……(令和元年7月上旬)。 本日の宿は、武雄温泉楼門前の老舗旅館「ホテル春慶屋」です(佐賀県武雄市)。 (武雄温泉楼門 国重文 辰野金吾作) (「春慶屋」の外観) チェックインし、いつもなら宿の浴場へ…
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ふたたびの壱岐へ ②有田焼の町

有田に着いたのはお昼時(令和元年7月上旬、佐賀県有田町)。 ビジュアル系ベーシストのT君が有田名物の焼きカレーを食べたいというので、アリタセラ(有田焼卸団地)内にある「創ギャラリーおおた」へ。 焼きカレーは熱々濃厚で美味しかったけれど、観光地価格?が玉に瑕。 カレー屋さんの隣のスペースには、こんなものも。 (有田焼の…
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ふたたびの壱岐へ ①肥前大村の庭園

昨年に引き続き、日本舞踊W流家元・J先生の壱岐公演(舞踊会)にご招待いただきました(令和元年7月上旬)。 今年はJ先生や他の参加者の皆様(Iさんご夫妻、Nさん、Aさん)とは壱岐で現地合流の予定。 ただ、ビジュアル系ベーシストのT君が、壱岐までの旅程を同行してくれることになりました。 空路降り立った長崎空港でレンタカーを借り、ま…
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南総早春賦 ②養老渓谷温泉「滝見苑」

本日の宿は、養老渓谷温泉「秘湯の宿 滝見苑」です(令和2年1月中旬、千葉県大多喜町)。 早速、大浴場へ。 (内湯の「化石風呂」) 泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉。 やや褐色がかった透明の湯です。 (露天風呂「長寿の湯」) 冷鉱泉なので加温している上、循環+塩素消毒しているので、正直期待してい…
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南総早春賦 ①勝浦へ

アクアラインを快走し、春まだ浅い南総へ(令和2年1月中旬)。 市原鶴舞ICで降り、大多喜街道(R297)から一つ支線を走ると、鳳来寺観音堂が現れます(千葉県市原市、国重文)。 冬空に凜とそびえています。 すぐ近く(R297沿い)には、西願寺阿弥陀堂があります(千葉県市原市、国重文)。 室町後期(明応4年・1495…
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新春の建仁寺

令和2年最初の本業は、顧問先様の案件で京都出張(令和2年1月上旬、京都市)。 指定された集合時間より少し早めに上洛して、建仁寺に初詣です。 まずは、新春特別公開中の両足院へ(拝観料600円)。 通常は非公開、例年6月下旬の半夏生(はんげしょう)の季節にのみ公開される塔頭です。 比較的新しい襖絵も展示されていました…
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師走の駿河 ③三保松原

梅ヶ島温泉から約50㎞、静岡市清水区まで戻ってきました。 目的地は三保松原(みほのまつばら)です(令和元年12月中旬、静岡市)。 平成25年(2013年)、「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」が世界文化遺産に登録された際に、三保松原もその構成遺産として登録されました。 もう7年近く経つのですね……。 世界遺産登録に…
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師走の駿河 ②梅ヶ島温泉「湯の島館」

本日の宿は、梅ヶ島温泉「おもいでの宿 湯の島館」です(令和元年12月中旬、静岡市)。 (梅ヶ島の温泉街。手前の川は安倍川です。) 梅ヶ島温泉は、静岡市内とはいえ、市の中心部からは約46㎞、軽く1時間を要します。 そこに至る県道にはすれ違い困難な箇所もあり、安倍川の源流部で南アルプスも至近。つまりは秘湯です。 午後…
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師走の駿河 ①駿府城公園 紅葉山庭園

令和元年の仕事も一段落。 何とか年越しの目処がついたので、奥駿河の温泉へ一泊することにしました(令和元年12月中旬)。 ところが、当初予定していた「愛車でドライブ」プランは、バッテリー上がりで、あえなくボツに(T-T) 急遽、「新幹線+レンタカー」プランに切り替えて、駿府城公園内にある紅葉山庭園に到着したのは午後2時を過ぎてい…
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紅葉の裏磐梯・猪苗代 ④福島県迎賓館(旧高松宮翁島別邸)

天鏡閣でのティータイム後は、約500m離れた福島県迎賓館(旧高松宮翁島別邸)へ(令和元年11月上旬、福島県猪苗代町)。 車でも徒歩でも移動可能です。 福島県迎賓館は、有栖川宮家の祭祀を承継した高松宮宣仁(のぶひと)親王殿下が、有栖川宮威仁(たけひと)親王妃慰子(やすこ)殿下の保養のために、大正11年(1922年)に建設し…
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紅葉の裏磐梯・猪苗代 ③天鏡閣

本日は午前10時から、天鏡閣と福島県迎賓館の特別公開(令和元年11月上旬、福島県猪苗代町)。 同宿のMさんと、中ノ沢温泉「万葉亭」を午前9時過ぎには出立しました。 途中、時間を潰すため立ち寄った猪苗代湖畔は、野鳥たちの楽園状態w 駐車場(無料)に車を駐め、坂道を少し登ると、天鏡閣の表門に到着です(年中無休、…
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