祇園囃子のない京都 ②三尾

本日の宿は、Mさんに予約して頂いた高雄の「もみぢ家本館」です(令和2年7月中旬、京都市)。 夕食は清滝川の河畔に設けられた川床へ。 河鹿蛙と蜩の声を聞きながら、すき焼き料理と舞妓さんの舞を堪能しました(*^o^*) 翌日は、三尾(さんび)の古刹巡り。 まずは、栂尾の高山寺へ。 宿の方が門前まで車で送って…
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祇園囃子のない京都 ①仙洞御所と廬山寺の桔梗

だけん五大老会(まだ仮称)のMさんと夏の京都を訪れました(令和2年7月中旬、京都市)。 午前11時、仙洞御所に現地集合です(参観要予約※ネット予約可、無料)。 当日の京都は雨模様…… 例年なら、祇園祭の山鉾巡行の日に当たります。 どこを切り「撮」っても絵になる仙洞御所。 橙は18年ぶり2度目の訪問で…
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嵯峨塩鉱泉「嵯峨塩館」

緊急事態宣言&東京アラートの解除を受け、先延ばしとなっていた本業のため山梨県へ出張。 中距離ドライブも久しぶりでしたが、仕事を終えた帰り道、3か月ぶりの温泉を楽しむことにしました(令和2年6月中旬)。 本日の宿は、嵯峨塩(さがしお)鉱泉「嵯峨塩館」です(山梨県甲州市)。 (洗い場の前を源泉が流れる構造 手桶で源泉を掬っ…
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別所温泉「玉屋旅館」

コロナ禍が始まっていましたが、やむにやまれぬ本業で信州上田へ出張(令和2年3月中旬、長野県上田市)。 北陸新幹線の車内も街も寂しい……(しかし地元の方は意外とマスクをしていない……)。 せっかく上田まで来たので、本業遂行後に名湯・別所温泉に一泊することにしました。 上田と別所温泉を結ぶ上田電鉄別所線は、昨秋(令和元年10月)の…
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疾風!秋の信州 ⑤木曽路 奈良井宿

白骨温泉で迎えた朝は、台風一過の秋晴れでした(令和元年10月中旬)。 しかし、新幹線車両基地が水没するなど、長野県内の被害は惨憺たる有様……。 当日は上高地散策を予定していましたが、当然のごとく諦めます。 松本駅からの公共交通機関(鉄道、高速バス)は全て運休しているため、(塩尻駅で乗り捨て予定の)レンタカーを東…
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疾風!秋の信州 ④白骨温泉「小梨の湯 笹屋」

本日の宿は、白骨温泉「小梨の湯 笹屋」です(令和元年10月中旬、長野県松本市、日本秘湯を守る会・源泉湯宿を守る会会員)。 台風の大雨の中を何とか辿り着きました……(´д`) 早速、貸切露天風呂へ(宿泊者無料、1組30分)。 秘湯好きなら誰もが憧れる、やや青みがかった乳白色の濁り湯です(*^▽^*) 当館の源泉は自…
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疾風!秋の信州 ③秋雨の碌山美術館

大型台風が近づいています…… 赤倉観光ホテルを早めにチェックアウトし、本日の予定も大幅に変更。 訪問先をT先生ご希望の碌山美術館に絞り、早々に本日の宿へ辿り着くプランとしました(令和元年10月中旬、長野県安曇野市)。 美術館には出立前に電話し、本日も開館していることを確認していましたが、現地に到着しチケットを購入できた…
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疾風!秋の信州 ②赤倉温泉「赤倉観光ホテル」

本日の宿は、赤倉温泉「赤倉観光ホテル」。 昭和12年(1937年)創業の歴史ある高原リゾートホテルです(令和元年10月中旬、新潟県妙高市)。 宿に先着していたI先生とも合流。 早速、入浴へ。 浴場のある「SPA&SUITE棟」は平成21年(2009年)に新築された真新しい建物。 ですから浴場も最新の洗練されたもので眺望…
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疾風!秋の信州 ①戸隠奥社

毎年恒例となった司法修習同期2泊3日の温泉旅行。今年はI先生・T先生と2年ぶりに秋の信州へ。 I先生はお仕事の都合上、初日の宿で合流予定です(令和元年10月中旬、長野市)。 北陸新幹線を長野駅で降り、T先生とレンタカーで出発。 まずは、鬼無里(きなさ)の松巌寺へ。 ここには、鬼女紅葉(もみじ)の墓があります。 (松…
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夏の終わりの上田 ②沓掛温泉「満山荘」

本日の宿は、沓掛(くつかけ)温泉「満山荘」です(令和元年9月上旬、長野県青木村、日本秘湯を守る会加盟)。 上田駅から青木BT行きの路線バスで約30分。終点からは宿に迎えに来ていただいて、間もなく到着です。 (宿の外観) (ロビーからの景色) 早速、入浴を。 まずは、平成29年(2017年)に新設された野天風…
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夏の終わりの上田 ①上田城跡と赤松小三郎の墓

夏バテ気味なので、ぬるい温泉に浸かりたく、信州上田へ向かいました。 運転すら億劫なので、往復とも北陸新幹線の利用です(令和元年9月上旬)。 上田駅(※荷物はコインロッカーへ)から、まちなか循環バス「ぐるっと上田丸」号に乗車して上田城跡へ。 実に30数年ぶりの訪問です(長野県上田市、国史跡、日本100名城)。 (「ぐる…
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真夏の雲見紀行 ③かんなみ仏の里美術館とMOA美術館

雲見温泉の朝は夏晴れで明けました。本日も暑くなりそうです(令和元年8月上旬、静岡県松崎町)。 雲見港 牛着岩 朝食後、雲見で(二日連続の)ダイビングをされるMさんと別れ、Nさんと宿を発ちます。 (昨日の千貫門のような)「脚の痛くなる場所には行かない」が約束事ですw まずは、近くの石部(いしぶ)の棚田へ。 棚田と…
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真夏の雲見紀行 ②雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」

本日の宿は、雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」です(令和元年8月上旬、静岡県松崎町、日本秘湯を守る会加盟)。 最近リフォームをされたのか、館内(部屋、食事処、浴場等)はどこも新しさが感じられ、かつ清潔です。 千貫門でかいた汗を流すため、早速浴場へ(橙は内湯と露天風呂、Nさんは貸切露天風呂へ)。 内湯も露天…
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真夏の雲見紀行 ①明治商家中瀬邸と千貫門

夏の盛り、「だけん五大老会」のMさん、Nさんと、西伊豆・雲見温泉へ一泊温泉旅行に出掛けました(令和元年8月上旬)。 Mさんは、南伊豆・神子元でハンマーヘッドシャーク・ダイビングをされた後の現地合流となりますので、東京からはNさんと二人、マイカーで出発です。 沼津、修善寺、土肥を経由し、最初の目的地、松崎の明治商家中瀬邸に到着です…
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梅の百草園

梅が見頃となったと聞き、百草園(もぐさえん、正式名称:京王百草園)を訪れました(令和2年2月下旬、東京都日野市)。 百草園駅近くのコインパーキングに車を駐め、胸突き八丁の急坂を登ること約10分、百草園の正門が現れます(入園料300円、水休、年末年始休、催事期間中は無休)。 園内の梅は約50種500本。 当日は7~8…
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ふたたびの壱岐へ ⑤碧き離島の離島 辰の島

壱岐で迎えた朝(令和元年7月上旬、長崎県壱岐市)。 壱岐の主な見所(一支国博物館、小島神社、猿岩等)は昨年ひと通り周っていたので、J先生の舞踊会までどのように過ごすか決めかねていましたが、Nさんが手配されたタクシーに同乗させてもらうことにしました(Aさん、ビジュアル系ベーシストのT君も同行)。 目的地は、離島・壱岐の勝本港からさらに…
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ふたたびの壱岐へ ④名護屋城跡と旧高取邸

武雄温泉からレンタカーで北上し、秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に拠点とした肥前名護屋を目指します(令和元年7月上旬、佐賀県唐津市)。 橙は平成23年(2011年)の年末以来、8年ぶり2度目の訪問です。 無料駐車場に車を駐め、まずは予習を兼ねて佐賀県立名護屋城博物館へ(月休・年末休、入館無料) 前回訪問した際には年末休館(…
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ふたたびの壱岐へ ③武雄温泉「殿様湯」「春慶屋」「楼門干支見学会」

有田から武雄温泉へ疾走する午後三時のレンタカー。 助手席のビジュアル系ベーシストT君は既に寝落ち状態です……(令和元年7月上旬)。 本日の宿は、武雄温泉楼門前の老舗旅館「ホテル春慶屋」です(佐賀県武雄市)。 (武雄温泉楼門 国重文 辰野金吾作) (「春慶屋」の外観) チェックインし、いつもなら宿の浴場へ…
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ふたたびの壱岐へ ②有田焼の町

有田に着いたのはお昼時(令和元年7月上旬、佐賀県有田町)。 ビジュアル系ベーシストのT君が有田名物の焼きカレーを食べたいというので、アリタセラ(有田焼卸団地)内にある「創ギャラリーおおた」へ。 焼きカレーは熱々濃厚で美味しかったけれど、観光地価格?が玉に瑕。 カレー屋さんの隣のスペースには、こんなものも。 (有田焼の…
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ふたたびの壱岐へ ①肥前大村の庭園

昨年に引き続き、日本舞踊W流家元・J先生の壱岐公演(舞踊会)にご招待いただきました(令和元年7月上旬)。 今年はJ先生や他の参加者の皆様(Iさんご夫妻、Nさん、Aさん)とは壱岐で現地合流の予定。 ただ、ビジュアル系ベーシストのT君が、壱岐までの旅程を同行してくれることになりました。 空路降り立った長崎空港でレンタカーを借り、ま…
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