山陰粧う ①サンライズ出雲と安来の古刹

新年あけましておめでとうございます。
拙ブログの主・橙です。

お陰様で、拙ブログも二度目の新年を迎えることができました。

昨年終盤は、大風邪を引いたり、仕事に追われたりで、ブログの更新が全くできませんでした(;´Д`)。
係る次第で、寝正月を利用し、昨年11月~の記事を書いております。


閑話休題


22:00東京駅発、最後の寝台特急「サンライズ出雲」に乗って、山陰への旅に出ました(平成28年11月上旬)。
山陰といっても、いわゆる雲伯(=鳥取県米子市から島根県松江市にかけての辺り)です。

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「サンライズ出雲」は、個室寝台(シングル)でシャワー室も完備。期待に胸膨らませて乗車したのですが、振動が激しく中々眠れません。大阪駅を通過したことは記憶しており、岡山駅では目覚めていたので、3時間は眠れたでしょうか……。

「サンライズ出雲」の米子駅着は、翌朝9:03。
レンタカーを借りて、最初の目的地清水寺へ向かいます(島根県安来市)。

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ここの三重塔には登閣することができます(三重塔登閣料300円)。眺めは良いのですが、狭くて急な木造階段(というか、梯子)を上り下りしなければならず、結構堪えます。
宝蔵(国宝館)では秋の寺宝特別公開が行われており、国重文の仏像群を拝観できました(宝蔵拝観料200円)。
なお、本坊には美しい庭園もあるのですが、当日は寺側の都合で拝観できませんでした。残念……。

清水寺の紅葉は、始まったばかり。見頃は11月中旬以降でしょう。

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続いて、雲樹寺へ。

ここにも美しい庭園があるのですが、本堂が工事中とのことで拝観できませんでした。またまた残念……。

ただ、駐車場から山門まで一直線に伸びる参道には趣がありました。昔は池の中を貫く一本道だったそうです。

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(写真は、参道途中にある国重文の四脚門


気を取り直して、本日の本命、足立美術館へ向かいます。

〔②足立美術館 へ続きます〕

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