三島の楽寿園

熱海での研修も無事終了。
橙は、同期の先生方(I先生・T先生)と伊豆でもう一泊します(平成30年10月下旬)。

まずは、三島駅前にある楽寿園へ(静岡県三島市、国天然・名勝、入園料300円、月休・年末年始休)。

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(写真は、小浜池から望む楽寿館)

楽寿園は、小松宮彰仁親王(幕末期は仁和寺宮嘉彰親王)の旧別邸。
富士の溶岩(三島溶岩流)上に造営されています。

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小浜池の水源は富士の湧水で、水位は毎日変化します。
近時は渇水期が長く続いていましたが、訪問時は満水に近い水位(1m)でした。
7年毎に訪れる満水期に当たっているそうです(楽寿館のガイドの方の説明)

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楽寿館の館内は、1日6回実施されるガイド付ツアーで見学できます。 ※ツアー開始時刻は、HPでご確認下さい。

京間風の高床式数寄屋造りの建物で、館内は襖から天井まで帝国技芸員(=現在の人間国宝)作の装飾絵画で彩られています(公式パンフより)
当日は、橙一行3名のためだけに、ガイドの方が丁寧に説明して下さいました。ありがとうございました。
※ なお、館内は写真撮影禁止です(T-T)。

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さて、昼食です。三島といえば、うなぎですねw。
I先生にチョイス頂いた「食彩あら川 丸平」にて、絶品のうな重を頂きました(*^_^*)


食後は、伊豆中央道を通って、中伊豆観光の定番・浄蓮の滝へ。

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マイナスイオンとわさびラムネを満喫しました。

本日の宿のある湯ヶ島温泉へ向かいます。


〔湯ヶ島温泉「白壁荘」 へ続きます〕



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