梅の百草園

梅が見頃となったと聞き、百草園(もぐさえん、正式名称:京王百草園)を訪れました(令和2年2月下旬、東京都日野市)。

百草園駅近くのコインパーキングに車を駐め、胸突き八丁の急坂を登ること約10分、百草園の正門が現れます(入園料300円、水休、年末年始休、催事期間中は無休)。

DSC_2298.JPG

園内の梅は約50種500本。
当日は7~8分咲きで、まさに見頃を迎えていました。

百草園は、丘陵の傾斜地を利用した立体的な梅園。
元は寺院(江戸・享保年間創立の松連寺)でした。石段、松連庵、心字池などに、その面影が残っています。

「寿昌梅」(白梅の古木)と松連庵です。

DSC_2305.JPG

DSC_2338.JPG

心字池周辺。雪吊りと梅のコラボです。

DSC_2317.JPG

DSC_2314.JPG

DSC_2323.JPG

松連庵の茅葺き屋根にかかる白しだれ梅です。

DSC_2320.JPG

福寿草も顔を出していました。

DSC_2325.JPG

園内最高所・見晴台からの景色です。

DSC_2330.JPG

DSC_2333.JPG

当日は絶好の晴天。
遠くスカイツリーや富士山を望むこともできました。

DSC_2328.JPG

なお、新型コロナの影響で、百草園でもお茶席などのイベントが中止となっていました。
空気は綺麗な場所ですが、梅の季節、それなりの人が集まりますので、散策にはマスクをお忘れなく。

散策後は昼食。近く(徒歩約5分)の「手打蕎麦 むら岡」さんへ。
開店時間(午前11時半)まで暫く待ちます。

DSC_2348.JPG

カウンター席に案内され、辛味大根せいろの大盛りを注文。
香り、喉ごし、ツユいずれも絶品で、こんな美味しい蕎麦を食べたのは久しぶりでしたw

店を出る時には、入店待ちの方が10名ほど……。

店前の白梅も見頃を迎えていました。

DSC_2345.JPG

〔終〕

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント