ふたたびの壱岐へ ①肥前大村の庭園

昨年に引き続き、日本舞踊W流家元・J先生の壱岐公演(舞踊会)にご招待いただきました(令和元年7月上旬)。
今年はJ先生や他の参加者の皆様(Iさんご夫妻、Nさん、Aさん)とは壱岐で現地合流の予定。
ただ、ビジュアル系ベーシストのT君が、壱岐までの旅程を同行してくれることになりました。

空路降り立った長崎空港でレンタカーを借り、まずは旧円融寺庭園へ(長崎県大村市、国名勝、無料)。

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山の斜面を利用した江戸初期の枯山水庭園です。
その特徴は、そそり立つ無数の自然石。圧倒されました。

続いて、すぐ近くの旧楠本正隆屋敷へ(月休・年末年始休、入場料200円、無料駐車場あり)。

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「薩長土肥」の影に隠れていますが、幕末の大村藩は尊皇攘夷運動が活発で、倒幕にも貢献しました。

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その中心として活躍した「大村三十七士」の一人が楠本正隆です。
のちに衆議院議長を務め、男爵位も授けられました。

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明治3年(1870年)の建築ですが、旧大村藩内に残る最も形式の整った武家屋敷と評価されています(公式パンフより)

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池泉廻遊式の庭園も当時のもの。
小さいながら整った庭園で、T君も感嘆しきり。

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その後は長崎道に乗り、佐世保市の九十九島へ向かう予定でしたが、曇り空で景色が映えそうにありません……
T君と相談の上、有田焼の町・有田へ直行します。


〔②有田焼の町 へ続きます〕





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