真夏の雲見紀行 ③かんなみ仏の里美術館とMOA美術館

雲見温泉の朝は夏晴れで明けました。本日も暑くなりそうです(令和元年8月上旬、静岡県松崎町)。 雲見港 牛着岩 朝食後、雲見で(二日連続の)ダイビングをされるMさんと別れ、Nさんと宿を発ちます。 (昨日の千貫門のような)「脚の痛くなる場所には行かない」が約束事ですw まずは、近くの石部(いしぶ)の棚田へ。 棚田と…
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真夏の雲見紀行 ②雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」

本日の宿は、雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」です(令和元年8月上旬、静岡県松崎町、日本秘湯を守る会加盟)。 最近リフォームをされたのか、館内(部屋、食事処、浴場等)はどこも新しさが感じられ、かつ清潔です。 千貫門でかいた汗を流すため、早速浴場へ(橙は内湯と露天風呂、Nさんは貸切露天風呂へ)。 内湯も露天…
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真夏の雲見紀行 ①明治商家中瀬邸と千貫門

夏の盛り、「だけん五大老会」のMさん、Nさんと、西伊豆・雲見温泉へ一泊温泉旅行に出掛けました(令和元年8月上旬)。 Mさんは、南伊豆・神子元でハンマーヘッドシャーク・ダイビングをされた後の現地合流となりますので、東京からはNさんと二人、マイカーで出発です。 沼津、修善寺、土肥を経由し、最初の目的地、松崎の明治商家中瀬邸に到着です…
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梅の百草園

梅が見頃となったと聞き、百草園(もぐさえん、正式名称:京王百草園)を訪れました(令和2年2月下旬、東京都日野市)。 百草園駅近くのコインパーキングに車を駐め、胸突き八丁の急坂を登ること約10分、百草園の正門が現れます(入園料300円、水休、年末年始休、催事期間中は無休)。 園内の梅は約50種500本。 当日は7~8…
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ふたたびの壱岐へ ⑤碧き離島の離島 辰の島

壱岐で迎えた朝(令和元年7月上旬、長崎県壱岐市)。 壱岐の主な見所(一支国博物館、小島神社、猿岩等)は昨年ひと通り周っていたので、J先生の舞踊会までどのように過ごすか決めかねていましたが、Nさんが手配されたタクシーに同乗させてもらうことにしました(Aさん、ビジュアル系ベーシストのT君も同行)。 目的地は、離島・壱岐の勝本港からさらに…
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ふたたびの壱岐へ ④名護屋城跡と旧高取邸

武雄温泉からレンタカーで北上し、秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に拠点とした肥前名護屋を目指します(令和元年7月上旬、佐賀県唐津市)。 橙は平成23年(2011年)の年末以来、8年ぶり2度目の訪問です。 無料駐車場に車を駐め、まずは予習を兼ねて佐賀県立名護屋城博物館へ(月休・年末休、入館無料) 前回訪問した際には年末休館(…
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ふたたびの壱岐へ ③武雄温泉「殿様湯」「春慶屋」「楼門干支見学会」

有田から武雄温泉へ疾走する午後三時のレンタカー。 助手席のビジュアル系ベーシストT君は既に寝落ち状態です……(令和元年7月上旬)。 本日の宿は、武雄温泉楼門前の老舗旅館「ホテル春慶屋」です(佐賀県武雄市)。 (武雄温泉楼門 国重文 辰野金吾作) (「春慶屋」の外観) チェックインし、いつもなら宿の浴場へ…
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ふたたびの壱岐へ ②有田焼の町

有田に着いたのはお昼時(令和元年7月上旬、佐賀県有田町)。 ビジュアル系ベーシストのT君が有田名物の焼きカレーを食べたいというので、アリタセラ(有田焼卸団地)内にある「創ギャラリーおおた」へ。 焼きカレーは熱々濃厚で美味しかったけれど、観光地価格?が玉に瑕。 カレー屋さんの隣のスペースには、こんなものも。 (有田焼の…
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ふたたびの壱岐へ ①肥前大村の庭園

昨年に引き続き、日本舞踊W流家元・J先生の壱岐公演(舞踊会)にご招待いただきました(令和元年7月上旬)。 今年はJ先生や他の参加者の皆様(Iさんご夫妻、Nさん、Aさん)とは壱岐で現地合流の予定。 ただ、ビジュアル系ベーシストのT君が、壱岐までの旅程を同行してくれることになりました。 空路降り立った長崎空港でレンタカーを借り、ま…
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南総早春賦 ②養老渓谷温泉「滝見苑」

本日の宿は、養老渓谷温泉「秘湯の宿 滝見苑」です(令和2年1月中旬、千葉県大多喜町)。 早速、大浴場へ。 (内湯の「化石風呂」) 泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉。 やや褐色がかった透明の湯です。 (露天風呂「長寿の湯」) 冷鉱泉なので加温している上、循環+塩素消毒しているので、正直期待してい…
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南総早春賦 ①勝浦へ

アクアラインを快走し、春まだ浅い南総へ(令和2年1月中旬)。 市原鶴舞ICで降り、大多喜街道(R297)から一つ支線を走ると、鳳来寺観音堂が現れます(千葉県市原市、国重文)。 冬空に凜とそびえています。 すぐ近く(R297沿い)には、西願寺阿弥陀堂があります(千葉県市原市、国重文)。 室町後期(明応4年・1495…
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新春の建仁寺

令和2年最初の本業は、顧問先様の案件で京都出張(令和2年1月上旬、京都市)。 指定された集合時間より少し早めに上洛して、建仁寺に初詣です。 まずは、新春特別公開中の両足院へ(拝観料600円)。 通常は非公開、例年6月下旬の半夏生(はんげしょう)の季節にのみ公開される塔頭です。 比較的新しい襖絵も展示されていました…
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