秋の奥日光・那須高原 ③那須湯本温泉と駒止の滝

いろは坂を下り、日光田母沢御用邸記念公園の隣にある「日光そば処 たくみ庵」で昼食を。
大もり蕎麦はコシと香りが絶品。キノコご飯とともにいただきました(平成28年10月中旬)。

食後は、日光宇都宮道路→東北道と走り、那須ICで降りて、殺生石(国名勝)を訪れます(約20年ぶり)。

殺生石といえば、九尾の狐伝説ですね。周囲には硫化水素臭が濃厚に立ちこめていました。

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さて、時刻は既に午後3時頃……。
本日の宿、那須湯本温泉「旅館清水屋」へ、早めにチェックインします。
ここのお風呂は、白濁した硫化水素泉の源泉掛け流しで、以前から宿泊したかった宿です。

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(源泉は「鹿の湯」ほか。写真手前の湯船は適温、奥の湯船はやや熱めです。)

ただ、料理はごく普通。サービスも適度な距離感を通り越して……。
しかし、極上の温泉に5回も浸かりましたし、整体師の先生の腕も超絶技巧レベル(高速・強めでありながらツボを外さない揉み方)でしたので、泊まって良かったと思える宿でした。なお、(直接電話予約でも、)カードは使用できません。


翌朝(土曜日)、午前9時に宿をチェックアウトしたのですが、那須ロープウェイは既に駐車2時間待ちの状態(路駐車両が溢れ、路線バスも動けない状態)でした。
国立公園内ですので駐車場の増設も困難でしょうし、キャパは限界と思われます。
ハイシーズンには麓に大駐車場を設け、シャトルバスでピストン輸送するなどの対策が必要ではないでしょうか?

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(写真は、峠の茶屋駐車場から望んだ紅葉)

という次第で、那須ロープウェイは早々に諦め、北温泉の入口にある駒止の滝へ向かいました。意外にも、こちらは2台待ちで無事駐車。

青空を映す神秘的な滝を、心ゆくまで眺めることができました。

なお、展望台から滝までの距離は結構ありますので、下のような写真を撮影するためには、最低300ミリの望遠レンズが必要です。

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〔終〕


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