嵯峨塩鉱泉「嵯峨塩館」

緊急事態宣言&東京アラートの解除を受け、先延ばしとなっていた本業のため山梨県へ出張。
中距離ドライブも久しぶりでしたが、仕事を終えた帰り道、3か月ぶりの温泉を楽しむことにしました(令和2年6月中旬)。

本日の宿は、嵯峨塩(さがしお)鉱泉「嵯峨塩館」です(山梨県甲州市)。

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(洗い場の前を源泉が流れる構造 手桶で源泉を掬って身体に掛けます 後方にはシャワーもあります)

温泉法が定める含有物質量に僅かに足りないため「鉱泉」を名乗っていますが、ph10.2と日本屈指の高アルカリ性泉を誇ります。

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橙は数年ぶり2度目の訪問。

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※浴場の写真は他の入浴客がいない状況で撮影したものです。


館内は民芸調。随所に趣を凝らした調度を楽しむことができます。

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(本館2Fから吹き抜けのロビーを望む)

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(ロビーに置かれていたトンボの民芸品)

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(廊下に置かれていたネズミ、手鞠と鍬の民芸品)

前回訪問時より洗練された感じです(リフォーム?)

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(食事処の入口)

全12室の旅館ですが、当日の宿泊客は橙を含め8名……。
浴場はほぼ貸切状態でした。


宿の周辺は、甲斐武田氏関連の史跡が豊富です。

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(土屋惣三片手切 岩明均原作の漫画「レイリ」を思い出しました)

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(栖雲寺の石庭)


翌朝は桂林寺(山梨県都留市)で見頃の睡蓮を鑑賞。

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正午には職場へ復帰しました。
かなりのエネルギーを貰えましたので、また頑張ります(*^o^*)

〔終〕

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