星と温泉と鉄鉱石の里 ②尻焼温泉「星ヶ岡山荘」

本日の宿は、尻焼温泉「星ヶ岡山荘」です(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 川底から涌き出す熱い湯から付いた名前が尻焼温泉。現在でも水着で入浴できます。 「星ヶ岡山荘」さんは、そんな尻焼温泉の名旅館。昨年経営が変わられたそうです(旧「関晴館」)。 チェックインの際には、生ビールがw  運転してきた身として…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

星と温泉と鉄鉱石の里 ①重伝建・赤岩と旧太子駅

連日の猛暑で、夏バテ気味の橙……。 毎年恒例となりつつありますが、今夏も上州の温泉でリフレッシュすることにしました(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 (写真は、旧太子駅のホッパー) 関越道を渋川伊香保ICで降り、国道を中之条、長野原と過ぎると、旧六合(くに)村に入ります。 まずは、養蚕で栄えた山間の集落・赤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瀬波温泉「椿の宿 吉田や」

村上でお世話になった宿は、瀬波温泉の「椿の宿 吉田や」さんです(平成30年7月中旬、新潟県村上市)。 瀬波温泉といえば海に沈む夕陽で有名ですが、「吉田や」さんは海には面していません。 その代わり、宿の裏山に瀬波温泉の元湯源泉(噴湯)があります。 泉質は、ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

越後下関の渡邉邸

本業で新潟県村上へ出張した際に、渡邉邸を訪れました(平成30年7月中旬、新潟県関川村、参観料600円、年末年始休)。 渡邉邸は、米沢街道・越後下関(現:関川村)の大庄屋兼豪商(廻船業・酒造業)。 財政難に苦しんでいた米沢藩に大名貸しも行っていました(公式パンフより)。 母屋と土蔵は国重文、庭園は国名勝に指定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

早川入り 奈良田温泉「白根館」

本業での山梨出張後に、秘境の温泉に一泊しました。 南アルプスの山々に囲まれた「早川入り」の奥へと車を走らせます(平成30年5月中旬、山梨県早川町)。 早川沿いの道を約30㎞遡り、西山温泉を通り過ぎると、本日の宿・奈良田温泉「白根館」に到着です(日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、木造り露天風呂。男女交替制) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ⑥雨の郡上八幡 慈恩寺庭園

最終日・3日目は、終日雨でした。 濃飛横断道路(一部開通)経由で、城下町・郡上八幡を目指します(平成30年4月下旬、岐阜県郡上市) 。 約1時間で郡上八幡に到着。 まずは、慈恩寺へ(拝観料500円)。 橙は、約25年前の夏に、学生時代の友人と訪れて以来の拝観です。 父は、何で雨の日に寺に来るんだ、と文句を言っていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ⑤高山祭屋台会館と下呂温泉「湯之島館」

高山ICで高速(高山清見道路)を降り、飛騨高山の街に入りました(平成30年4月下旬、岐阜県高山市)。 碁盤目の細い道路を進むと、桜山八幡宮の境内にある高山祭屋台会館に到着です(入館料900円)。 高山祭屋台会館は、秋の高山祭に繰り出す屋台(国重文)を年中見学できる施設です。 それでは、飛騨の匠の技をご覧下さい(フラッシュを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ④世界遺産 五箇山

2日目。深谷温泉からR304を約50分、長大なトンネル(3072m)を抜けると、そこは世界遺産の里・五箇山(ごかやま)です(平成30年4月下旬、富山県南砺市)。 まずは、相倉(あいのくら)合掌造り集落へ(世界遺産、駐車料・保存協力金500円/1台)。 周囲の山には、まだ多くの残雪。 合掌造りだけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ③深谷温泉「元湯石屋」

初日の宿は、金沢の奥座敷・深谷(ふかたに)温泉「元湯石屋」(平成30年4月下旬、金沢市)。 琥珀(こはく)色の温泉と能舞台のある宿です。 (写真は、「元湯石屋」の能舞台) 泉質は、植物の化石由来のモール泉=ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉、ph8.5、源泉温度12℃)。 本当に琥珀色でした。珈琲色と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ②金沢城跡と東山ひがし茶屋街

兼六園の桂坂口から石川橋を渡ると、金沢城跡です(国史跡、日本百名城、平成30年4月下旬、金沢市)。 (写真は、国重文の石川櫓) 金沢城跡は、平成13年以降、建造物(菱櫓、五十間長屋、河北門等)や庭園(玉泉院丸庭園)の復元が進み、景観を一新しています。 ただ、両親が暑さにまいってきたので、本日の玉泉院丸庭園鑑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢から郡上八幡へ ①兼六園と成巽閣

ここ数年、毎年冬に、両親と2泊の温泉旅行をしてきました。 ただ今年は、暖かくなってから、まだ行ったことのない金沢に行きたい、と母が言います。 父は、まだ行ったことのない下呂温泉の湯に浸かりたい、と言います。 そこで、金沢から五箇山、高山、下呂温泉、郡上八幡を巡るドライブを企画しました(平成30年4月下旬)。 金沢へは北陸新幹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壱岐の国紀行 ⑤少弐公園

壱岐3日目。本日はJ先生(とお弟子さんのK先生)のチャリティ舞踊公演の日です(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 もっとも、公演は午後1時から。 それまでは自由行動ですので、橙は昨日のドライブで行きそびれた少弐公園を訪れることにしました。 チャリティ会場(芦辺港付近)にも近く、ホテル前のバス停から直通の路線バスが出ていたから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壱岐の国紀行 ④勝本城跡・湯ノ本温泉・猿岩

壱岐北端の港町・勝本で昼食です(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 選んだお店は生ウニ丼で有名な「大幸」。 全面オレンジの生ウニ丼が2500円。これにサザエや旬の魚の刺身などが付く定食は3550円(※生ウニは夏期のみなのでご注意を。)。内容に照らせば破格の値段です。一行の皆様はどちらかを注文されましたが、橙は昨夜の「三…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壱岐の国紀行 ③小島神社・左京鼻・はらほげ地蔵・文永の役千人塚

壱岐一周ドライブの続きです(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 一支国博物館を出発した一行は、小島神社を目指します。 昨夜訪れた「三益寿司」の女将さんから是非にと奨められ、一行のIさんからも強いリクエストのあった絶景スポットが…… こちらです! 干潮時には鳥居までの道が出現し、徒渉できることから、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壱岐の国紀行 ②原の辻遺跡と一支国博物館

壱岐2日目。沖縄方面を台風が通過した日で、快晴ですが、風の強い一日です。 本日、J先生とK先生はチャリティのリハーサルのため、残る4名はレンタカーで壱岐一周のドライブに出かけました(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 まずは、「魏志」倭人伝に登場する一支国(いきこく)の都と云われる原の辻(はるのつじ)遺跡へ(国特別史跡・日本遺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壱岐の国紀行 ①重家酒造

日本舞踊W流のJ先生から、壱岐でチャリティ公演をするのでいかがですか、とお誘いを受けたので、J先生率いる総勢6名にて、壱岐へ3泊4日の旅に出ました(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 (写真は、重家(おもや)酒造さんの蒸留器。常圧蒸留と低圧蒸留の両方が可能な優れものです。) 壱岐は、長崎県に属する島ですが、かつては一国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国宝「曜変天目(稲葉天目)」特別公開 静嘉堂文庫美術館

世界に3腕しかない茶器「曜変天目」の一つが特別公開されています。 場所は、三菱財閥・岩崎家の収集古美術品を多数収蔵する静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区、入館料1000円、月休)。 本業の甲府出張帰りに立ち寄りました(平成30年5月下旬)。 国宝「曜変天目(稲葉天目)」は、開催中の特別展「酒器の美に酔う」に特…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

染谷花しょうぶ園 見頃の花菖蒲

例のとおり、未だアップできていない記事(4月下旬の金沢など)が多々あるのですが…… 染谷花しょうぶ園の花菖蒲が見頃を迎えましたので、先にアップします(平成30年6月上旬、さいたま市)。 染谷花しょうぶ園は、花菖蒲の季節の6月のみ開園する花菖蒲園(入園料500円、駐車料300円)。 ただ、今年はあらゆる花の開花が10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

城下町人吉 ③願成寺と寿福酒造場

人吉旅館の朝は深い川霧で明けました(平成30年3月中旬、熊本県人吉市)。 旅館の方が「霧の出る朝は晴れますよ」とおっしゃっていたとおり、朝食を済ませた頃には快晴に(^^)/。 チェックアウトを済ませ、まずは城下の東端にある願成寺を訪れました(拝観自由)。 願成寺は、相良家の菩提寺で歴代の墓所もあります。 広大な墓所のはず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

城下町人吉 ②人吉温泉「人吉旅館」

本日の宿は、人吉市街にある人吉温泉「人吉旅館」です(平成30年3月中旬、熊本県人吉市)。 (写真は、「人吉旅館」のロビーに掲げられたステンドグラス。人吉の観光や名産が描かれています。) 人吉旅館は二度目の宿泊。 人吉きっての老舗旅館で、建物は国登録有形文化財に指定されています。 趣のある廊下(下の写真)を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more