紅葉の蔵王連峰 ③青根温泉「湯元不忘閣」

本日の宿は、青根温泉「湯元不忘閣」です(平成30年10月中旬、宮城県川崎町、日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、無料貸切風呂「蔵湯」) (写真は、夜の「蔵湯」へ続く道) 伊達の御殿湯「湯元不忘閣」にお世話になるのも3回目(3年ぶり。よろしければ、拙ブログ「伊達の御殿湯 青根温泉『湯元不忘閣』もご参照下さい。ht…
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紅葉の蔵王連峰 ②蔵王エコーライン 滝見台と駒草平

いよいよ蔵王エコーラインを登ります(平成30年10月中旬、宮城県蔵王町)。 (写真は、駒草平・不帰の滝) 蔵王エコーラインの宮城県側(宮城蔵王)には、滝を望むことができる展望台が点在しています。 まずは、滝見台へ。 ここからは、三階滝と不動滝が見えるはずですが…… 三階滝(上の写真)はかなり遠く、不…
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紅葉の蔵王連峰 ①白石城

五大老会(仮称)のメンバー5名で、久しぶりの温泉旅行へ。 今回の旅先は、紅葉の蔵王連峰です(平成30年10月中旬)。 白石蔵王駅でレンタカーを借り、まずは白石城へ(宮城県白石市)。 (写真は、木造復元の三階櫓) 白石城は、伊達政宗の重臣片倉小十郎(景綱・重綱)と幕末の奥羽越列藩同盟で有名な城。 橙は3度目の訪問…
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月岡温泉「広瀬館 ひてんの音」

本業で新潟県下越地方へ出張。疲れを覚えたので、急遽、月岡温泉に1泊することにしました(平成30年9月上旬)。 豊栄駅17:55発の最終直通バスに何とか間に合い、月岡温泉旧湯バス停で下車。 本日お世話になる宿は、「広瀬館 ひてんの音(ね)」です。 (写真は、旧湯バス停前にある手湯&飲泉処。月岡温泉発祥の地です。「…
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渋沢史料館 青淵文庫・晩香蘆と特別展「渋沢平九郎」

真夏の休日、東京都北区・飛鳥山公園の一角にある渋沢史料館を訪れました(平成30年8月下旬、入館料300円、月休・年末年始休・不定休あり)。 ここは、実業界の巨人・渋沢栄一の飛鳥山邸跡(S20年の空襲で、青淵文庫と晩香蘆を残して焼失)。 史料館受付で入館料を支払い、まずは青淵文庫(せいえんぶんこ、国重文)へ。 1階・…
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星と温泉と鉄鉱石の里 ③チャツボミゴケ公園

尻焼温泉から車で山中の細い道を縫うように走ると、30分ほどでチャツボミゴケ公園の駐車場に到着します(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 受付で入園料を支払い、随時やってくる園内専用バスに乗り換えます(入園料500円、別途園内専用バス協力金100円)。 来園者の増加に伴い、上記のとおり最近システムが変わったようです。 園…
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星と温泉と鉄鉱石の里 ②尻焼温泉「星ヶ岡山荘」

本日の宿は、尻焼温泉「星ヶ岡山荘」です(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 川底から涌き出す熱い湯から付いた名前が尻焼温泉。現在でも水着で入浴できます。 「星ヶ岡山荘」さんは、そんな尻焼温泉の名旅館。昨年経営が変わられたそうです(旧「関晴館」)。 チェックインの際には、生ビールがw  運転してきた身として…
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星と温泉と鉄鉱石の里 ①重伝建・赤岩と旧太子駅

連日の猛暑で、夏バテ気味の橙……。 毎年恒例となりつつありますが、今夏も上州の温泉でリフレッシュすることにしました(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 (写真は、旧太子駅のホッパー) 関越道を渋川伊香保ICで降り、国道を中之条、長野原と過ぎると、旧六合(くに)村に入ります。 まずは、養蚕で栄えた山間の集落・赤…
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瀬波温泉「椿の宿 吉田や」

村上でお世話になった宿は、瀬波温泉の「椿の宿 吉田や」さんです(平成30年7月中旬、新潟県村上市)。 瀬波温泉といえば海に沈む夕陽で有名ですが、「吉田や」さんは海には面していません。 その代わり、宿の裏山に瀬波温泉の元湯源泉(噴湯)があります。 泉質は、ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)。 …
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越後下関の渡邉邸

本業で新潟県村上へ出張した際に、渡邉邸を訪れました(平成30年7月中旬、新潟県関川村、参観料600円、年末年始休)。 渡邉邸は、米沢街道・越後下関(現:関川村)の大庄屋兼豪商(廻船業・酒造業)。 財政難に苦しんでいた米沢藩に大名貸しも行っていました(公式パンフより)。 母屋と土蔵は国重文、庭園は国名勝に指定…
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早川入り 奈良田温泉「白根館」

本業での山梨出張後に、秘境の温泉に一泊しました。 南アルプスの山々に囲まれた「早川入り」の奥へと車を走らせます(平成30年5月中旬、山梨県早川町)。 早川沿いの道を約30㎞遡り、西山温泉を通り過ぎると、本日の宿・奈良田温泉「白根館」に到着です(日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、木造り露天風呂。男女交替制) …
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金沢から郡上八幡へ ⑥雨の郡上八幡 慈恩寺庭園

最終日・3日目は、終日雨でした。 濃飛横断道路(一部開通)経由で、城下町・郡上八幡を目指します(平成30年4月下旬、岐阜県郡上市) 。 約1時間で郡上八幡に到着。 まずは、慈恩寺へ(拝観料500円)。 橙は、約25年前の夏に、学生時代の友人と訪れて以来の拝観です。 父は、何で雨の日に寺に来るんだ、と文句を言っていました…
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金沢から郡上八幡へ ⑤高山祭屋台会館と下呂温泉「湯之島館」

高山ICで高速(高山清見道路)を降り、飛騨高山の街に入りました(平成30年4月下旬、岐阜県高山市)。 碁盤目の細い道路を進むと、桜山八幡宮の境内にある高山祭屋台会館に到着です(入館料900円)。 高山祭屋台会館は、秋の高山祭に繰り出す屋台(国重文)を年中見学できる施設です。 それでは、飛騨の匠の技をご覧下さい(フラッシュを…
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金沢から郡上八幡へ ④世界遺産 五箇山

2日目。深谷温泉からR304を約50分、長大なトンネル(3072m)を抜けると、そこは世界遺産の里・五箇山(ごかやま)です(平成30年4月下旬、富山県南砺市)。 まずは、相倉(あいのくら)合掌造り集落へ(世界遺産、駐車料・保存協力金500円/1台)。 周囲の山には、まだ多くの残雪。 合掌造りだけ…
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金沢から郡上八幡へ ③深谷温泉「元湯石屋」

初日の宿は、金沢の奥座敷・深谷(ふかたに)温泉「元湯石屋」(平成30年4月下旬、金沢市)。 琥珀(こはく)色の温泉と能舞台のある宿です。 (写真は、「元湯石屋」の能舞台) 泉質は、植物の化石由来のモール泉=ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉、ph8.5、源泉温度12℃)。 本当に琥珀色でした。珈琲色と…
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金沢から郡上八幡へ ②金沢城跡と東山ひがし茶屋街

兼六園の桂坂口から石川橋を渡ると、金沢城跡です(国史跡、日本百名城、平成30年4月下旬、金沢市)。 (写真は、国重文の石川櫓) 金沢城跡は、平成13年以降、建造物(菱櫓、五十間長屋、河北門等)や庭園(玉泉院丸庭園)の復元が進み、景観を一新しています。 ただ、両親が暑さにまいってきたので、本日の玉泉院丸庭園鑑…
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金沢から郡上八幡へ ①兼六園と成巽閣

ここ数年、毎年冬に、両親と2泊の温泉旅行をしてきました。 ただ今年は、暖かくなってから、まだ行ったことのない金沢に行きたい、と母が言います。 父は、まだ行ったことのない下呂温泉の湯に浸かりたい、と言います。 そこで、金沢から五箇山、高山、下呂温泉、郡上八幡を巡るドライブを企画しました(平成30年4月下旬)。 金沢へは北陸新幹…
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壱岐の国紀行 ⑤少弐公園

壱岐3日目。本日はJ先生(とお弟子さんのK先生)のチャリティ舞踊公演の日です(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 もっとも、公演は午後1時から。 それまでは自由行動ですので、橙は昨日のドライブで行きそびれた少弐公園を訪れることにしました。 チャリティ会場(芦辺港付近)にも近く、ホテル前のバス停から直通の路線バスが出ていたから…
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壱岐の国紀行 ④勝本城跡・湯ノ本温泉・猿岩

壱岐北端の港町・勝本で昼食です(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 選んだお店は生ウニ丼で有名な「大幸」。 全面オレンジの生ウニ丼が2500円。これにサザエや旬の魚の刺身などが付く定食は3550円(※生ウニは夏期のみなのでご注意を。)。内容に照らせば破格の値段です。一行の皆様はどちらかを注文されましたが、橙は昨夜の「三…
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壱岐の国紀行 ③小島神社・左京鼻・はらほげ地蔵・文永の役千人塚

壱岐一周ドライブの続きです(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 一支国博物館を出発した一行は、小島神社を目指します。 昨夜訪れた「三益寿司」の女将さんから是非にと奨められ、一行のIさんからも強いリクエストのあった絶景スポットが…… こちらです! 干潮時には鳥居までの道が出現し、徒渉できることから、「…
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