城下町人吉 ①人吉城跡

橙の知人にビジュアル系ロックシンガーのT君がいます。 そのT君が作詞作曲のインスピレーションを得るべく、人吉に行きたいと言うので、橙も同行することになりました(平成30年3月中旬、熊本県人吉市)。 (写真は、人吉城跡の「武者返し」。石垣上部に設置された、はね出し石垣のことで、人吉城の代表的景観です。) 鹿児島空港からレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の米沢・白布温泉 ②白布温泉「東屋」

本日の宿は、白布温泉「東屋」です(平成30年3月上旬、山形県米沢市、日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、一枚岩をくりぬいた石風呂。空いていれば無料で利用できる貸切風呂です。) 白布温泉は、(本業を含め、)3度目の訪問です。 「東屋」、「西屋」の順に泊まって、今回は再び「東屋」にお世話になりました( ^_^)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の米沢・白布温泉 ①上杉家御廟所

歴史好き温泉好きの総勢5名(仮称「五大老会」)で、雪まだ深い城下町・米沢を訪れました(平成30年3月上旬、山形県米沢市)。 東京駅から米沢駅までは、山形新幹線つばさ号で約2時間15分。乗換なしで便利です。 福島駅手前の車窓からは、雪を冠した吾妻小富士がハッキリ望めました(下の写真・中央やや左上の富士山頂の形に似た山です。)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下諏訪温泉「ぎん月」

本業で甲信方面に出張のため、下諏訪温泉に前泊しました(平成30年2月下旬、長野県下諏訪町)。 お世話になった宿は、「ぎん月」さん。数年ぶりの再訪です。 (写真は「ぎん月」の貸切露天風呂・男性用。「綿の湯」の源泉掛け流しです。) 下諏訪は、諏訪大社下社(春宮と秋宮)の門前町であるとともに、中山道と甲州街道の合流点であった…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸) アール・デコの館

梅の香に誘われて、白金にある東京都庭園美術館の特別展「装飾は流転する」を見学してきました(平成30年2月下旬、東京都港区、特別展入館料1100円)。 (写真は、本館・次室(つぎのま)。中央に立つのは、アンリ・ラパンがデザインした「香水塔」。) 東京都庭園美術館の本館は、旧朝香宮邸です。 アール・デコ全盛期の20世紀…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ⑨櫻井家庭園と出雲文化伝承館

吉田の町並みから暫く山間の道を進むと、可部屋集成館(櫻井家住宅)に到着です(平成29年11月中旬、島根県奥出雲町)。 櫻井家も、たたら製鉄で栄えた家。 ここには、素晴らしい庭園が遺されています(月休、冬期=12月中旬~3月中旬休、入園料400円、可部屋集成館との共通券1000円)。 この櫻井家庭園は、江戸後期の享和…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ⑧たたら製鉄の郷 菅谷高殿

4日目、最終日です。 本日は、雲南・奥出雲を周って、出雲空港から帰京する予定です(平成29年11月中旬)。 まずは、石見銀山から三瓶山の南麓を通って、雲南市(旧吉田町)を目指します。 雲南・奥出雲は、かつてたたら製鉄で栄えた地域です。 砂鉄と炎から鋼(はがね)(和鋼、玉鋼)を作り出しました。 たたら製鉄で作られた鋼は日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ⑦世界遺産 石見銀山

3日目。温泉津温泉から石見銀山へ向かいます(平成29年11月中旬、島根県大田市)。 石見銀山が2007年に世界遺産認定されてから10年。狭隘な道路に車が溢れるのを防ぐため、パーク&ライドを実施しています(世界遺産センターに駐車→路線バス利用)。 ただ、橙の訪問日は平日だったため、中心部の石見銀山公園に駐車することができました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ⑥温泉津温泉「輝雲荘」「薬師湯」

益田からR9と山陰道を東へ。本日の宿のある温泉津(ゆのつ)温泉へ到着です(平成29年11月中旬、島根県大田市)。 温泉津は、石見銀山から産出される銀の積み出し港として栄えた街。 温泉街には江戸期と殆ど変わらぬ古い町並みが残っており、ノスタルジックを感じます(国重要伝統的建造物群保存地区)。 (写真は、「薬師湯」の屋上から眺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ⑤益田の雪舟庭園(医光寺・万福寺)

津和野から益田へ、R9を北上します(平成29年11月中旬、島根県益田市)。 益田は、中世、石見の有力国衆・益田氏が支配した地です。 応仁の乱が終結した年の翌年(文明10年=1478年)、一人の禅僧が益田氏の許を訪れます。その禅僧の名は、雪舟。 雪舟は、益田の二つの寺(医光寺と万福寺)に庭園を遺しました。 まずは、医光寺へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ④津和野城跡と永明寺

堀庭園を後に津和野城跡へ向かいます(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 津和野城跡(国史跡・日本百名城)へは、山麓の駐車場(無料)から観光リフトを利用します(往復400円。30年前にも乗った記憶がありますが、その頃と変わらず稼働していることに驚きました。)。 リフトの終点から城跡までは、尾根道を歩くこと約15分。 ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ③堀庭園の紅葉

2日目。津和野で迎えた朝は快晴(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 早朝の城下町を散策した後、堀庭園へ向かいます(国名勝、月休※11月は無休、500円)。 津和野城下から堀庭園までは車で15分(バスで20分)ほど。 至近距離ですが、ここは津和野藩領ではなく、天領でした。 堀家は、天領差配家と銅山年寄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ②瑠璃光寺五重塔と常栄寺庭園

龍福寺(大内氏館跡)から香山公園までは、車ですぐの距離です(山口市、平成29年11月中旬)。 駐車場は香山公園の南北にあり、いずれも無料です。 まずは、国宝の瑠璃光寺五重塔を拝観(無料)。 室町期・応永の乱で戦死した大内義弘を弔うために、弟の盛見が建立したと伝わります。 三度目の訪問になりますが、和様を基調とした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見銀山への道 ①大内氏遺跡(凌雲寺跡・龍福寺)

平成29年の紅葉の季節に、山口から津和野、石見銀山を経て奥出雲まで、3泊4日の旅をしました(平成29年11月中旬)。 山口宇部空港に降り立ち、レンタカーを調達して、まずは凌雲寺跡へ。 大内氏の最盛期を築いた大内義興の菩提寺です(山口市、国史跡)。 (写真は、凌雲寺跡の石塁から南方を望んだもの。) 凌雲寺跡は山口市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水元公園 メタセコイアの森の紅葉

11月中旬に津和野や石見銀山を訪れたのですが、枚数が多い上に、年末の多忙も重なり、未だアップできないでおります(;´Д`)。 そんな中、東京最終の紅葉・水元公園のメタセコイアの森を訪れましたので、取り急ぎアップします(平成29年12月中旬、東京都葛飾区・埼玉県三郷市)。 見上げる紅葉。 レンガ色の紅葉です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北信州の秋 ⑤城下町松代の真田邸

最終日・3日目は、終日雨でした(平成29年10月下旬)。 「仙壽閣」をチェックアウトし、まずは、渋温泉・地獄谷駐車場経由で地獄谷野猿公苑を目指しました。 ……が、雨で足許が悪い上、途中で同期のI先生が発情期の猿に襲われたため、断念し引き返しました(※)。 気を取り直して、同期のG先生のリクエストに従い、松代を目指します。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北信州の秋 ④上林温泉「仙壽閣」

2日目の宿は、志賀高原の入口・上林温泉の「上林ホテル仙壽閣」。 数年ぶりの訪問です(平成29年10月下旬、長野県山ノ内町)。 紅葉まっ盛りでした。 当館は、志賀高原を開発した長野電鉄直営のホテル。 中庭の紅葉も、素晴らしいの一言です。 夕食は、松茸土瓶蒸し、信州牛のステーキなど、地の名産が並…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北信州の秋 ③小布施の北斎館と岩松院

2日目の朝。 七味温泉から松川渓谷を下って、小布施の街へ向かいます(平成29年10月下旬、長野県小布施町)。 小布施は約30年ぶりの訪問です。 比較的空いている東町駐車場(3時間100円)に車を駐め、隣接する北斎館へ(高井鴻山記念館・小布施ミュージアムとの三館共通入場券1300円、三館とも12月31日休)。 同期のT先生のリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北信州の秋 ②紅葉の松川渓谷と七味温泉「渓山亭」

田中本家博物館を後に、紅葉の名所・松川渓谷へ向かいます(平成29年10月下旬、長野県高山村)。 山田温泉を過ぎると、本格的な山道に。山の粧いもオレンジや赤へと変わってゆきます。 道沿いの駐車場(5台程度、無料)へ車を駐め、徒歩で坂道を下っていくと…… 雷滝に到着です。 裏側からも眺めることができるので、裏見の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北信州の秋 ①豪商の館 田中本家博物館

同期の弁護士4人で、北信州へ2泊3日の温泉研修旅行に出かけました。 ドライバーは、私こと橙です(平成29年10月下旬)。 上信越道を須坂長野東ICで降り、まずは、豪商の館 田中本家博物館へ(長野県須坂市、入館料900円、火休・年末休、但し3・4・8・10・11月は無休)。 須坂市は蔵の街で、江戸期に商業で栄えた名残…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more