国営ひたち海浜公園 コキア編

再びやって来ました国営ひたち海浜公園(平成29年10月中旬、茨城県ひたちなか市、入園料410円)。 今回は、みはらしの丘を彩るコキアの紅葉とコスモスが目的です。 コキアの紅葉は、見頃でした。 それにしても、形からツツジのような植物を連想していましたが、内部は意外とスカスカで、箒の先端が寄り集まっているような植物でした。…
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十月の京都東山 ②東福寺の名庭巡り

京都2日目の朝。 仮称「五大老会」のメンバーは、各自の目的地へ散ってゆきます(平成29年10月中旬)。 橙は、三条から京阪電車に乗って、東福寺を訪れました。 紅葉で有名な東福寺ですが、数多くの美しい庭園のあるお寺でもあります。 まずは、方丈庭園へ(拝観料400円)。 方丈の東西南北に4つの庭(いずれも重森三玲作の昭和の…
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十月の京都東山 ①御寺 泉涌寺

歴史好きの5人(仮称「五大老会」)で、10月の京都を訪れました(平成29年10月中旬)。 京都駅八条口から、タクシーで泉涌寺へ(入山料500円)。 途中までバスでも行けますが、バス停から長大な坂道を登る必要があるので、数人でしたらタクシーがお奨めです。 泉涌寺は、江戸期を中心に皇室の崇拝を受け、孝明天皇までの歴代の御陵も存在す…
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名栗温泉「大松閣」

本日の宿は、名栗温泉の一軒宿「大松閣(たいしょうかく)」です(平成29年9月下旬、埼玉県飯能市)。  一軒宿といっても、鉄筋の新館もある立派な構え。  橙が予約したのは木造の旧館(上の写真・向かって右側の建物)でしたが、水回りを中心に大幅にリフォームされており、快適な部屋でした。 早速、大浴場(男性用「牽牛」)へ向…
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二俣尾の海禅寺

塩船観音寺を出た頃はお昼時。お腹が空いてきました(平成29年9月下旬、東京都青梅市)。 暑い一日でしたので、昼食は蕎麦と決めていましたが、当てにしていたお店の駐車場は満車……。 蕎麦屋を求めて周辺を流しているうちに、「手打ち十割蕎麦」の看板を見つけ、普通車がギリギリ通れるクランクを進むと現れたのが、「手打ちそば 梅ノ内(めのうち…
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塩船観音寺のヒガンバナ

巾着田のある埼玉県日高市から東京都青梅市までは、車で約20分。 ここでの本業(物件調査)をサクリとこなし、塩船観音寺を訪れました(平成29年9月下旬、東京都青梅市)。 (写真は、国重文の阿弥陀堂と参道に咲くヒガンバナ) この寺は、1300年以上前に開山されたと伝わる青梅市きっての古刹。 花の寺としても有名で、秋の彼岸…
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巾着田 曼珠沙華公園のヒガンバナ

季節は秋の彼岸。 本業(青梅市での物件調査)のついでに、日本一と名高いヒガンバナの名所・巾着田の曼珠沙華公園を訪れました(平成29年9月下旬、埼玉県日高市)。 早起きして、朝8時30分の到着。 しかし、広大な臨時駐車場には、既にかなりの数の車が駐車していました(駐車料500円、入園料300円)。 満開のヒ…
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浜離宮庭園のコスモス

休日の昼過ぎ。天気が良かったので、近所の浜離宮恩賜庭園へ散歩に出かけました(平成29年9月中旬、東京都中央区、国特別名勝・特別史跡、年末年始休、入園料300円)。 園内に入り、左前方へ進むと、「お花畑」があります。 キバナコスモスは終わりかけでしたが、コスモス(秋桜)がチラホラ咲き始めていました(※)。 …
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八丈島 流人と絶景と温泉の島 ④末吉温泉「みはらしの湯」

3日目。最終日です(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 「満天望」の朝食に、まず驚きました。何とトビウオのフィッシュバーガー。 地産地消にこだわったそうで、サクサクで美味しい……。 最後まで素晴らしい宿でした。 チェックアウト後に、再び大坂トンネルをくぐって、末吉温泉「みはらしの湯」へ(火休、500円)。 2日目では…
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八丈島 流人と絶景と温泉の島 ③中之郷温泉「やすらぎの湯」

2日目の続きです(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 大坂トンネルを抜け、島の南部へ進みます(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 島の南部は、樫立・中之郷・末吉の3地域に分かれ、町営の温泉施設が集中しています(全て日帰り入浴施設です。)。 本日は、中之郷温泉の「やすらぎの湯」に立ち寄りました(木休、300円)。 …
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八丈島 流人と絶景と温泉の島 ②八丈富士と八丈小島

2日目。本日は、レンタカーで八丈島をほぼ一周します(平成29年7月下旬)。 まずは、島の北部・八丈富士の7合目にあるふれあい牧場へ。 小笠原諸島付近に停滞する台風5号の影響で、ガス(雲)が懸かっていましたが、強風でガスが晴れると、絶景が広がりました。 八丈富士を北に下ると、眼前に八丈小島がその姿を見…
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八丈島 流人と絶景と温泉の島 ①宇喜多秀家の墓

宿やレンタカーの予約をする際、「飛行機は予約済みですか?」と確認される場所……それが八丈島です(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 離島では何処も同じかもしれませんが、この確認事項の怖ろしさを、橙は思い知らされることになります。 八丈島は、流人と数々の絶景、そして温泉の島。 島への交通手段は、羽田空港から1日3便の飛行機(A…
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足利学校と出流原弁天池湧水

彦部家住宅からR50で約20分、足利市の観光案内所「太平記館」の無料駐車場に到着です(平成29年7月上旬、栃木県足利市)。 すぐ近くに、足利学校があります(国史跡・日本遺産、第3月休・年末休、参観料420円)。約30年ぶりの訪問です。 (写真は、入徳門) 足利学校は、日本最古の学校(大学)と云われています。 歴史上、…
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彦部家住宅 奇跡の家系と秘伝の梅干

沢渡温泉からの帰途、彦部家住宅を訪問しました(平成29年7月上旬、群馬県桐生市、土日祝のみ見学可、入館料500円)。 (写真は、国重文の長屋門) 彦部家は、天武天皇の皇子・高市皇子を祖とする旧家で、室町期は足利将軍家の近臣として活躍しました(そのため、足利義教・義輝が暗殺された際には、いずれも当主が殉職しています。)。 …
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沢渡温泉「まるほん旅館」

小諸から、浅間山麓を走り抜け、中之条の手前から再び山懐に入ると、本日の宿・沢渡(さわたり)温泉「まるほん旅館」に到着です(平成29年7月上旬、群馬県中之条町、日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、檜張りの大浴場。熱湯からぬる湯を望んだ図。混浴ですが女性専用時間帯もあります。) 泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物…
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夏待ちの小諸 ②小諸城跡(懐古園)

信州小諸の街は、約20年ぶりの訪問です(平成29年7月上旬、長野県小諸市)。 まずは、復元なった小諸城大手門(国重文)へ。 慶長年間(1600年前後)に、当時の城主・仙石秀久(=漫画「センゴク」の主人公)によって築かれました。 近世城郭建築としては初期の建築のため、門と石垣が完全に一体化していません(=隙間がありま…
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夏待ちの小諸 ①マンズワイン小諸「万酔園」

梅雨の晴れ間に、1泊2日の温泉ドライブに出かけました(平成29年7月上旬)。 上信越道を小諸ICで降りて約5分、マンズワイン小諸ワイナリーに到着です(長野県小諸市)。 このワイナリーには、日本庭園「万酔園」(ばんすいえん)が併設されています(無料)。 直線的な大苅込と、独特の曲線を描く枯山水とが見事に調和しています…
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古民家岸邸 近代和風の世界

甲府出張の帰り道、中央道集中工事のため圏央道への迂回を余儀なくされたので、寄り道することにしました(平成29年5月下旬、神奈川県厚木市)。 相模原愛川ICから車で約15分※、古民家岸邸に到着です。 岸邸は、厚木市が所有者から寄付を受け、修復整備の上、平成11年から無料で公開されています(月火・9/2~4・年末年始休)。 …
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本間美術館の白ツツジ

GW明け、猫の手も借りたい日々をやり繰りして、東北出張へ(平成29年5月中旬)。 盛岡、秋田(Yさん、夕食に付き合ってくれて、ありがとう(*^_^*))を経て、最後に酒田に立ち寄り、顧問先様の副部長に昇進されたSさんの豪華アテンド付きで、本間美術館を再訪しました(山形県酒田市、冬期火水休、年末年始・展示替期間休、入館料900円)。…
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風薫る伊予 ⑥天赦園

伊達博物館の直ぐ南側に、天赦園(てんしゃえん)はあります(平成29年5月上旬、愛媛県宇和島市、入園料300円)。 (写真は、春雨亭の手水鉢) 天赦園は宇和島藩主(七代・伊達宗紀)の隠居所として、幕末(慶応2年、1866年)に竣工した庭園。 命名は、伊達政宗が晩年に詠んだ漢詩「馬上に少年過ぎ……残躯は天の赦す所……」に由…
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