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津軽と下北 ③弘前城

弘前城へ登城します(令和3年6月下旬、青森県弘前市、国史跡、日本100名城、藤田記念庭園・弘前城植物園との3施設共通券520円)。 (追手門・国重文) 弘前城は、津軽藩10万石の居城。 (未申櫓・国重文) 天守、5つの城門、3つの隅櫓が現存しており、いずれも国重文に指定されています。 (南内門・…
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紅葉街道【岡山編】⑥衆楽園と津山城跡

奥津温泉で迎えた三日目の朝。最終日です(令和2年11月中旬)。 本日は城下町・津山を巡ります(岡山県津山市)。 まずは、美作国一宮の中山神社へ(境内自由、無料駐車場あり)。 境内は、紅葉や黄葉した大銀杏で彩られていました。 (尼子晴久により再建された国重文の本殿。中山造という独特の様式です。) …
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紅葉街道【岡山編】④備中松山城と頼久寺

備中松山城の城下町・高梁を訪れるのは、実に15年ぶりです(令和2年11月中旬、岡山県高梁市)。 当時は司馬遼太郎の「峠」にハマり、河井継之助と山田方谷関連の史跡を巡っていました…… 備中松山城(国史跡、日本100名城)へは、城見櫓公園駐車場(無料)で登城整理バス(往復400円)に乗り換え、終点のふいご峠から徒歩での登城となります…
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紅葉街道【岡山編】②鬼ノ城跡と備中国分寺

鬼ノ城(きのじょう)跡は鬼城山にそびえる古代山城です(令和2年11月中旬、岡山県総社市、国史跡、日本100名城)。 岡山総社ICから車で約15分、無料駐車場とトイレのある「鬼城山ビジターセンター」(月休・年末年始休、無料)に到着。 ここからは徒歩での登城となります。 (学習広場から望む西門と城壁) (西門) …
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紅葉街道【岡山編】①後楽園と岡山城

紅葉を訪ねて、岡山県の内陸部(岡山→総社→高梁→津山)を旅しました(令和2年11月中旬)。 岡山空港からレンタカーで、まずは日本三名園の一つ・(岡山)後楽園へ(岡山市、国特別名勝、年中無休、岡山城との共通入園料580円、駐車料金1時間100円)。 (花葉(かよう)の池) (亭舎の中央に水路を通す流店(りゅう…
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本佐倉城跡

真冬の休日、マスク着用で東京近郊の城跡を訪ねました(令和3年2月中旬)。 戦国期の千葉氏の居城・本佐倉(もとさくら)城跡です(国史跡、続日本100名城、千葉県酒々井町・佐倉市)。 最寄りの大佐倉駅までは京成特急で約1時間。 京成線の駅では最も乗降客数が少ないそうで、歩き出すとすぐに広大な田園風景が広がります。 まずは、駅…
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夏の終わりの上田 ①上田城跡と赤松小三郎の墓

夏バテ気味なので、ぬるい温泉に浸かりたく、信州上田へ向かいました。 運転すら億劫なので、往復とも北陸新幹線の利用です(令和元年9月上旬)。 上田駅(※荷物はコインロッカーへ)から、まちなか循環バス「ぐるっと上田丸号」に乗車して上田城跡へ。 実に30数年ぶりの訪問です(長野県上田市、国史跡、日本100名城)。 (「ぐる…
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ふたたびの壱岐へ ④名護屋城跡と旧高取邸

武雄温泉からレンタカーで北上し、秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に拠点とした肥前名護屋を目指します(令和元年7月上旬、佐賀県唐津市)。 橙は平成23年(2011年)の年末以来、8年ぶり2度目の訪問です。 無料駐車場に車を駐め、まずは予習を兼ねて佐賀県立名護屋城博物館へ(月休・年末休、入館無料) 前回訪問した際には年末休館(…
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師走の駿河 ①駿府城公園 紅葉山庭園

令和元年の仕事も一段落。 何とか年越しの目処がついたので、奥駿河の温泉へ一泊することにしました(令和元年12月中旬)。 ところが、当初予定していた「愛車でドライブ」プランは、バッテリー上がりで、あえなくボツに(T-T) 急遽、「新幹線+レンタカー」プランに切り替えて、駿府城公園内にある紅葉山庭園に到着したのは午後2時を過ぎてい…
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九鬼の海 志摩 ⑤鳥羽城跡と常安寺

志摩2泊旅行最終日(3日目)の続きです(平成31年3月下旬、三重県鳥羽市)。 答志島での滞在時間は約1時間15分。 帰路は急ぎ足となり、和具港を正午過ぎに出る鳥羽行き市営定期船に何とか間に合いました。 帰路は、佐田浜港の一つ先・中之郷港(伊勢湾フェリー乗り場と鳥羽水族館の近く)で下船。 国道と近鉄鳥羽線の線路を渡って5分…
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藤村記念館(旧睦沢学校校舎)

出張の度に、気になっていた建物があります。 甲府駅北口の藤村記念館(旧睦沢学校校舎、国重文)です(平成31年3月中旬、甲府市)。 山梨県を代表する擬洋風建築の建物(明治前期)で、平成22年、再開発なった甲府駅北口に移築されてきました。 「ふじむら」記念館と読みます。 尊攘志士上がりの山梨県知事で、県内に擬…
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冬の白河 ②白河小峰城

甲子温泉「大黒屋」の送迎バスで新白河駅まで送っていただき、東北本線で隣の白河駅へ。 駅前の観光案内所で無料のレンタサイクルを借ります(平成30年12月中旬、福島県白河市)。 駅裏(北)にある白河小峰城はすぐです(国史跡、日本100名城)。 白河小峰城は奥羽の関門。 江戸幕府が築城の名家・丹羽長重(安土城の…
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紅葉の蔵王連峰 ①白石城

五大老会(仮称)のメンバー5名で、久しぶりの温泉旅行へ。 今回の旅先は、紅葉の蔵王連峰です(平成30年10月中旬)。 白石蔵王駅でレンタカーを借り、まずは白石城へ(宮城県白石市)。 (写真は、木造復元の三階櫓) 白石城は、伊達政宗の重臣片倉小十郎(景綱・重綱)と幕末の奥羽越列藩同盟で有名な城。 橙は3度目の訪問…
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金沢から郡上八幡へ ②金沢城跡と東山ひがし茶屋街

兼六園の桂坂口から石川橋を渡ると、金沢城跡です(国史跡、日本百名城、平成30年4月下旬、金沢市)。 (写真は、国重文の石川櫓) 金沢城跡は、平成13年以降、建造物(菱櫓、五十間長屋、河北門等)や庭園(玉泉院丸庭園)の復元が進み、景観を一新しています。 ただ、両親が暑さにまいってきたので、本日の玉泉院丸庭園鑑…
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壱岐の国紀行 ④勝本城跡・湯ノ本温泉・猿岩

壱岐北端の港町・勝本で昼食です(平成30年6月中旬、長崎県壱岐市)。 選んだお店は生ウニ丼で有名な「大幸」。 全面オレンジの生ウニ丼が2500円。これにサザエや旬の魚の刺身などが付く定食は3550円(※生ウニは夏期のみなのでご注意を。)。内容に照らせば破格の値段です。一行の皆様はどちらかを注文されましたが、橙は昨夜の「三…
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城下町人吉 ①人吉城跡

橙の知人にビジュアル系ロックシンガーのT君がいます。 そのT君が作詞作曲のインスピレーションを得るべく、人吉に行きたいと言うので、橙も同行することになりました(平成30年3月中旬、熊本県人吉市)。 (写真は、人吉城跡の「武者返し」。石垣上部に設置された、はね出し石垣のことで、人吉城の代表的景観です。) 鹿児島空港からレ…
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雪の米沢・白布温泉 ①上杉家御廟所

歴史好き温泉好きの総勢5名(仮称「五大老会」)で、雪まだ深い城下町・米沢を訪れました(平成30年3月上旬、山形県米沢市)。 東京駅から米沢駅までは、山形新幹線つばさ号で約2時間15分。乗換なしで便利です。 福島駅手前の車窓からは、雪を冠した吾妻小富士がハッキリ望めました(下の写真・中央やや左上の富士山頂の形に似た山です。)。 …
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石見銀山への道 ④津和野城跡と永明寺

堀庭園を後に津和野城跡へ向かいます(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 津和野城跡(国史跡・日本百名城)へは、山麓の駐車場(無料)から観光リフトを利用します(往復400円。30年前にも乗った記憶がありますが、その頃と変わらず稼働していることに驚きました。)。 リフトの終点から城跡までは、尾根道を歩くこと約15分。 ア…
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彦部家住宅 奇跡の家系と秘伝の梅干

沢渡温泉からの帰途、彦部家住宅を訪問しました(平成29年7月上旬、群馬県桐生市、土日祝のみ見学可、入館料500円)。 (写真は、国重文の長屋門) 彦部家は、天武天皇の皇子・高市皇子を祖とする旧家で、室町期は足利将軍家の近臣として活躍しました(そのため、足利義教・義輝が暗殺された際には、いずれも当主が殉職しています。)。 …
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夏待ちの小諸 ②小諸城跡(懐古園)

信州小諸は約20年ぶりの訪問です(平成29年7月上旬、長野県小諸市)。 まずは、復元なった小諸城大手門(国重文)へ。 慶長年間(1600年前後)に、当時の城主・仙石秀久(漫画「センゴク」の主人公ですw)によって築かれました。 比較的初期の近世城郭建築であるため、門と石垣が完全に一体化しておらず、隙間があります。 …
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風薫る伊予 ⑤宇和島城と伊達博物館

宇和島の街では、隅々から、宇和島城の天守を仰ぎ見ることができます。 その宇和島城に登城しました(平成29年5月上旬、愛媛県宇和島市、国史跡、日本百名城)。 (写真は、二の門跡付近から望んだ現存天守と本丸石垣) 宇和島城は、築城の名手・藤堂高虎による縄張り。 その後、大坂冬の陣の勲功によって、伊達政宗の長男・秀宗に宇和…
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風薫る伊予 ③大洲城

二日目は、伊予の小京都・大洲を訪ねます(平成29年5月上旬、愛媛県大洲市)。 松山駅から特急「宇和海」に乗車し約35分で、伊予大洲駅に到着。 駅から15分ほど歩くと、清流・肱川(ひじかわ)の畔に佇む大洲城の勇姿を望むことができます(日本百名城)。 上の写真中央が四層四階の復元天守。 明治期の古写真や江戸期の木組模…
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風薫る伊予 ①松山城

平成29年のGWは、2泊3日で伊予(愛媛県)へ。 松山から大洲を経て宇和島まで、名城と名園を訪ねる旅です(平成29年4月末~5月上旬)。 まずは、松山市街の真ん中に聳える松山城へ(日本百名城、国史跡、国重文、天守観覧料510円)※。 松山には、これまで何度か本業で訪れ、プライベートでも一度訪れたことがあるのですが、…
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早春の陽光輝く伊豆 ①小田原城と清閑亭

両親を連れて、早春の伊豆半島を巡りました(平成29年1月中旬)。 両親は、小田原城に行ったことがないと言います。 そこは現存天守ではないんだけれど……という言葉を飲み込んで、まずは小田原城へ(天守閣入場料500円、年末年始休)。 (写真は、常磐木門) 天守閣の展示が刷新されていたことに驚きました。 「軍師官兵衛…
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山陰粧う ⑥雨の松江の庭園群

三日目。最終日です。本日は終日雨でした(平成28年11月上旬)。 まずは、松江市内の月照寺を訪れます(国史跡、拝観料500円、年中無休)。 (写真は、書院庭園。紅葉が始まっていました。) この寺は、松江藩主・松平家の菩提寺で、歴代の墓所があります(初代直政公、七代不昧公など)。 六代宗衍公の墓所には、小泉八雲の随…
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山陰粧う ⑤深田氏庭園、米子城跡と玉造温泉「湯元玉井館」

大山から県道24号の坂を一直線に下り、米子市内へ(平成28年11月上旬)。 まずは、深田氏庭園を訪ねます(鳥取県米子市、国名勝、庭園維持管理費250円、要予約)。 山陰最古(鎌倉時代)と云われる池泉鑑賞式庭園です。 鶴島、亀島、三尊石を備える古風な庭園で、京都南禅院庭園との類似性も指摘されていますが、とにかく美しい…
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山陰粧う ③月山富田城跡と鷺の湯温泉「さぎの湯荘」

足立美術館から車で約10分、月山富田城跡に到着です(平成28年11月上旬、島根県安来市、国史跡、日本百名城)。 安来市立歴史資料館の駐車場にレンタカーを駐めました。ここからスタートすると、城跡をまんべんなく周遊できる上、観光案内所で城跡と城下町(広瀬)の地図をゲットできるので、お薦めです。 月山富田城は、山陰に覇を唱…
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紀の国の庭園 ③和歌山城西之丸庭園

当日の和歌山市中心部はパレードが行われていました(平成28年5月上旬)。 規制を避けながら、本日宿泊するホテルの提携駐車場にレンタカーを駐め、和歌山城へと歩きます。 実に10年ぶりの和歌山城です。 まずは内堀越しに、天守と斜めの御橋廊下を望みます。 (写真には、御橋廊下を下を潜る御堀巡りの船が映り込んでいます。) …
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城下町新発田の名庭 ②新発田城と五十公野御茶屋

新発田城は二度目の訪問です(平成28年4月下旬)。 本丸など中心部が陸上自衛隊駐屯地となっているため、見学可能なゾーンは限られますが、表門(重文)の二階や旧二の丸隅櫓(重文)の内部を見学することができました(公開期間4~11月、無料)。 平成16年には、三階櫓と辰巳櫓も再建されています。 (写真は三階櫓。最…
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極上の会津へ【3日目 ①鶴ヶ城と茶室麟閣】

3日目。 芦ノ牧温泉を発ち、会津若松の城下へ戻ります。 鶴ヶ城の西出丸駐車場に車を停めて、いざ登城です。 鶴ヶ城(会津若松城、国史跡、日本百名城)は、蒲生氏郷が92万石の居城として整備した奥羽最大の城郭です。当時は、七層の天守が聳えていました。 その後、城主は、上杉家、蒲生家(再)、加藤家と変遷し、会津松平家23…
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