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渋沢栄一ゆかりの誠之堂・清風亭

鹿沢温泉からの帰途、ふと思い立って、深谷市の誠之堂・清風亭(せいしどう・せいふうてい)に立ち寄りました。 新一万円札の肖像となった渋沢栄一ゆかりのスポットです(平成31年4月下旬、埼玉県深谷市)。 (写真は、清風亭のベランダのアーチ。奥に見える建物が誠之堂。) 誠之堂・清風亭は、もともと東京都世田谷区瀬田にあった旧第一…
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新緑の京都岡崎界隈 ②青蓮院の霧島ツツジ

市バス「京都岡崎ループ」を青蓮院前バス停で下車。 青蓮院は目の前です(平成31年4月下旬、京都市)。 青蓮院は霧島ツツジの名所(拝観料500円)。 天授庵では咲き始めでしたので、あまり期待していなかったのですが…… 「相阿弥の庭」の霧島ツツジは見頃を迎えていました(*^_^*) 華頂殿(客殿)の座敷…
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新緑の京都岡崎界隈 ①南禅寺天授庵

新緑の京都を訪れました。 昼前には本業が終了したので、夕刻まで岡崎界隈の庭園を巡ります(平成31年4月下旬、京都市)。 地下鉄東西線・蹴上駅で下車し、琵琶湖疎水のトンネルをくぐると、明らかに空気が変わります。 ここはもう南禅寺の境内。 塔頭の天授庵を訪れました(拝観料400円)。 拝観受付を済ませると、書院(※非公開)…
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桜の旧前田家本邸(旧前田侯爵邸)

横浜での本業からの帰り道、旧前田家本邸(旧前田侯爵邸)に立ち寄りました(平成31年4月上旬、東京都目黒区)。 (写真は、洋館1階「小客室」の窓から望む駒場公園の桜) 旧前田家本邸は、旧加賀藩主前田家(前田侯爵家)の居宅として、昭和初期に建設されました(国重文)。 現在は、桜の名所・駒場公園の中にあり、洋館と和館が残され…
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旧白洲邸 武相荘

甲府一泊出張の帰り道、鶴川の旧白州邸 武相荘を訪れました(平成30年11月下旬、東京都町田市)。 武相荘は白洲次郎・正子夫妻の旧居。 現在は、ミュージアム兼レストランとなっています(月休、ミュージアム入館料1050円、駐車場無料)。 読みは「ぶあいそう」。立地(武蔵と相模の境)と無愛想とに掛けて名付けたようですw …
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星と温泉と鉄鉱石の里 ③チャツボミゴケ公園

尻焼温泉から車で山中の細い道を縫うように走ると、30分ほどでチャツボミゴケ公園の駐車場に到着します(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 受付で入園料を支払い、随時やってくる園内専用バスに乗り換えます(入園料500円、別途園内専用バス協力金100円)。 来園者の増加に伴い、上記のとおり最近システムが変わったようです。 園…
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染谷花しょうぶ園 見頃の花菖蒲

例のとおり、未だアップできていない記事(4月下旬の金沢など)が多々あるのですが…… 染谷花しょうぶ園の花菖蒲が見頃を迎えましたので、先にアップします(平成30年6月上旬、さいたま市)。 染谷花しょうぶ園は、花菖蒲の季節の6月のみ開園する花菖蒲園(入園料500円、駐車料300円)。 ただ、今年はあらゆる花の開花が10…
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国営ひたち海浜公園 コキア編

再びやって来ました国営ひたち海浜公園(平成29年10月中旬、茨城県ひたちなか市、入園料410円)。 今回は、みはらしの丘を彩るコキアの紅葉とコスモスが目的です。 コキアの紅葉は、見頃でした。 それにしても、形からツツジのような植物を連想していましたが、内部は意外とスカスカで、箒の先端が寄り集まっているような植物でした。…
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塩船観音寺のヒガンバナ

巾着田のある埼玉県日高市から東京都青梅市までは、車で約20分。 ここでの本業(物件調査)をサクリとこなし、塩船観音寺を訪れました(平成29年9月下旬、東京都青梅市)。 (写真は、国重文の阿弥陀堂と参道に咲くヒガンバナ) この寺は、1300年以上前に開山されたと伝わる青梅市きっての古刹。 花の寺としても有名で、秋の彼岸…
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巾着田 曼珠沙華公園のヒガンバナ

季節は秋の彼岸。 本業(青梅市での物件調査)のついでに、日本一と名高いヒガンバナの名所・巾着田の曼珠沙華公園を訪れました(平成29年9月下旬、埼玉県日高市)。 早起きして、朝8時30分の到着。 しかし、広大な臨時駐車場には、既にかなりの数の車が駐車していました(駐車料500円、入園料300円)。 満開のヒ…
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浜離宮庭園のコスモス

休日の昼過ぎ。天気が良かったので、近所の浜離宮恩賜庭園へ散歩に出かけました(平成29年9月中旬、東京都中央区、国特別名勝・特別史跡、年末年始休、入園料300円)。 園内に入り、左前方へ進むと、「お花畑」があります。 キバナコスモスは終わりかけでしたが、コスモス(秋桜)がチラホラ咲き始めていました(※)。 …
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本間美術館の白ツツジ

GW明け、猫の手も借りたい日々をやり繰りして、東北出張へ(平成29年5月中旬)。 盛岡、秋田(Yさん、夕食に付き合ってくれて、ありがとう(*^_^*))を経て、最後に酒田に立ち寄り、顧問先様の副部長に昇進されたSさんの豪華アテンド付きで、本間美術館を再訪しました(山形県酒田市、冬期火水休、年末年始・展示替期間休、入館料900円)。…
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風薫る伊予 ⑥天赦園

伊達博物館の直ぐ南側に、天赦園(てんしゃえん)はあります(平成29年5月上旬、愛媛県宇和島市、入園料300円)。 (写真は、春雨亭の手水鉢) 天赦園は宇和島藩主(七代・伊達宗紀)の隠居所として、幕末(慶応2年、1866年)に竣工した庭園。 命名は、伊達政宗が晩年に詠んだ漢詩「馬上に少年過ぎ……残躯は天の赦す所……」に由…
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風薫る伊予 ④臥龍山荘

大洲城から城下町を歩くこと約15分(平成29年5月上旬、愛媛県大洲市)。 臥龍山荘(がりゅうさんそう)に到着です(無休、大洲城との共通観覧料800円)。 此所は、明治期に地元の豪商が、桂離宮や修学院離宮などを参考として、10年の構想と4年の工期を費やし完成させた山荘庭園(公式パンフより)。 数寄屋建築の粋ともいえる臥龍院(…
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水元公園の花菖蒲

GW以降、伊予などで撮りためた写真のアップが追いついていないのですが……。 カラッと晴れた土曜日。 水元公園の花菖蒲が見頃を迎えましたので、先にアップします(平成29年6月上旬、東京都葛飾区)。 水元公園の花菖蒲は、約100種・14,000株。 都内最大の花菖蒲園です。 白い花菖蒲は特に涼しげ。背後…
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風薫る伊予 ②二之丸史跡庭園と萬翠荘

(写真は、萬翠荘2階から眺めた正面階段踊り場のステンドグラス) 松山城大手門跡から黒門口登城道を徒歩で10分程下ると、二之丸史跡庭園があります(入園料200円、12月第3水休)。 此所は、文字どおり、松山城二之丸跡を平成4年に史跡庭園として整備したもの。 初夏の園内は、藤の花や、 燕子花(…
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古都の春'17 ④室生寺

三日目・最終日です(平成29年4月上旬、奈良県宇陀市)。 近鉄大阪線・室生口大野駅で下車し、しだれ桜の名所・大野寺へ歩きましたが……。 完全に蕾でした(´д`)。 門前に立つ桜祭りの幟も、哀しげに揺れています。 奈良交通バスに乗車して、室生寺へ。 三度目の訪問です(入山料600円)。 室生寺は「女人高野」(にょに…
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古都の春'17 ③海住山寺と当尾の里

二日目は、京都府木津川市(旧・加茂町)にある三つの古刹=海住山寺、岩船寺、浄瑠璃寺を訪ねます。 海住山寺は二度目、岩船寺と浄瑠璃寺は三度目の訪問です(平成29年4月上旬)。 JR大和路線の終点・加茂駅から、木津川市コミュニティバス(※)に乗車し、海住山寺口バス停で下車。 胸突き八丁の急坂を約15分登りきると、海住山寺に到着です…
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古都の春'17 ②日野の法界寺と奈良の依水園

醍醐寺から、バスと徒歩で日野の法界寺へ向かいます(平成29年4月上旬、不定休、拝観料500円)。 (写真は、左が平安時代の国宝・阿弥陀堂、右が室町時代の重文・薬師堂) 法界寺の一番の見所は、定朝様式の阿弥陀如来座像(国宝・平安)です。 平等院鳳凰堂の阿弥陀如来ほど有名ではありませんが、同時代の、それに匹敵する黄金の仏像…
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古都の春'17 ①醍醐の桜

桜を求め、2泊3日で京都・奈良の古刹を巡りました(平成29年4月上旬)。 ただ、今年の関西は寒い日が続き、桜(ソメイ)の開花が遅れに遅れている様子……。 期待半分・不安半分のまま、早朝の「のぞみ」に乗りました。 最初の目的地は、秀吉が花見を催したという桜の名所・醍醐寺です。 今回は、奈良方面に移動する予定でしたので、京都…
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早春の陽光輝く伊豆 ③爪木崎の野水仙

二日目は水仙の花を求めて、R135を一路南下。 下田市の爪木崎を目指します(平成29年1月中旬、駐車料金500円)。 満開でした。 ただ、強風の日が続いたせいか、崖の斜面に自生する野水仙は、殆どが倒れてしまっていました(T_T)。 (野水仙としては、数少ない生き残り……) 爪木崎の海は、浅瀬がス…
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早春の陽光輝く伊豆 ②滝知山展望台と網代温泉「松風苑」

小田原からは、箱根新道→箱根峠→熱海峠→伊豆SL(スカイライン)と山上の道を走ります(平成29年1月中旬)。 路肩には、一週間前(1月上旬)に降った大雪の名残が……。 ただ、当日は晴れの日中ということもあり、雪や凍結の心配なく走行できました。 ※ 箱根峠やその周辺にはライブカメラが設置されていますので、ネットで降雪・積雪状況を…
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早春の陽光輝く伊豆 ①小田原城と清閑亭

両親を連れて、早春の伊豆半島を巡りました(平成29年1月中旬)。 両親は、小田原城に行ったことがないと言います。 そこは現存天守ではないんだけれど……という言葉を飲み込んで、まずは小田原城へ(天守閣入場料500円、年末年始休)。 (写真は、常磐木門) 天守閣の展示が刷新されていたことに驚きました。 「軍師官兵衛…
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旧青木家那須別邸 明治の森の白亜の洋館

 山縣有朋記念館から若干戻る形となりますが、板室街道沿いの旧青木家那須別邸を訪ねました(平成28年9月中旬、栃木県那須塩原市、入館料200円、月休・年末年始休)。  道の駅「明治の森・黒磯」に併設されています。 (洋館へは、板室街道から真っ直ぐな檜並木の道が続きます。)  ここは明治前期の外相・青木周蔵の那須別邸だ…
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根津記念館 鉄道王の故郷

甲府での本業は無事終わりましたが、夜も更けたので、当日は宿泊(平成28年9月中旬)。 翌日、東京への帰途、根津記念館に立ち寄りました(山梨県山梨市、入館料300円、月休)。 根津記念館は、東武鉄道社長などを歴任し、「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の生家です。 昭和初期の近代和風建築と庭園を、根津家から寄贈を受けた山梨市が整備復元…
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甲州瀧本院のヒガンバナ

朝夕には涼しさも感じられるようになりました。 今年もヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華)の季節到来です(平成28年9月中旬)。 甲府出張の道すがら、山梨県におけるヒガンバナの名所・瀧本院を訪ねました(山梨県甲州市)。 中央道・勝沼ICからフルーツラインを約15分、ブドウ畑の中の細い道を進むと、瀧本院の駐車場に到着です(キャパ4~…
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湯けむり上州 ③城下町小幡「楽山園」

群馬県甘楽町の小幡(おばた)は、2万石の小さな城下町(平成28年7月中旬)。 歴代藩主家の中でも、織田信長の次男・信雄(のぶかつ)を藩祖とする織田家が著名です。 織田信雄のおマヌな経歴は他に譲るとして、最盛期には約100万石の太守であった彼が、晩年に領していたのは僅か5万石……。そのうちの2万石が、ここ小幡領という訳です。 …
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湯けむり上州 ②谷川温泉「檜の宿 水上山荘」

昭和の香り漂う湯宿温泉を後にします(平成28年7月中旬)。 通常、旅の立寄先は事前に決めているのですが、今回は温泉療養が主眼でしたので、宿にあったパンフレットを参考に、行き当たりばったりとなりました。 1 上杉謙信供養塔(みなかみ町・如意寺)   墓ではなく供養塔ですが、謙信が亡くなった直後に、当時の沼田城…
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湯けむり上州 ①湯宿温泉「窪湯」と「大滝屋旅館」

お陰様で今年の6~7月は本業が繁忙を極め、心身ともに疲労の極み……。 海の日3連休を利用して、夏の上州へ温泉旅行に出かけました(平成28年7月中旬)。 大河ドラマ(「真田丸」)の効用は恐ろしいもので、約20年ぶりに訪れた名胡桃城跡は綺麗に整備され、しかも観光客で華やいでいました(群馬県みなかみ町)。 (名胡桃城址碑。傍…
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夏の髙梨氏庭園と花田苑

梅雨の晴れ間に、近場で庭園巡りをしました(平成28年7月上旬)。 まずは、千葉県野田市にある髙梨氏庭園(上花輪歴史館)へ。 近年、千葉県初の国名勝に指定されました(月火・12月中旬~2月・8月休、入館料500円)。 髙梨家は、醤油醸造で栄えた家です。 なんと将軍家御用達。 徳川12代将軍家慶が江戸川…
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