ふたたびの壱岐へ ⑤碧き離島の離島 辰の島

壱岐で迎えた朝(令和元年7月上旬、長崎県壱岐市)。
壱岐の主な見所(一支国博物館、小島神社、猿岩等)は昨年ひと通り周っていたので、J先生の舞踊会までどのように過ごすか決めかねていましたが、Nさんが手配されたタクシーに同乗させてもらうことにしました(Aさん、ビジュアル系ベーシストのT君も同行)。
目的地は、離島・壱岐の勝本港からさらに船で向かう離島(無人島)辰の島です。

勝本町漁協横の遊覧船発着所に到着すると、そこにはIさんご夫妻の姿も。
皆で約1時間の遊覧クルーズに出発です(遊覧料金1500円。料金は異なりますが、遊覧+渡船(上陸)、渡船のみも可)。

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島に上陸する客を降ろすため、辰の島に寄港する直前の一枚。
細い砂浜(海水浴場。成り立ちは陸繋島の砂州)に隔てられた内海(エメラルドグリーン)と外海(紺碧)の色の違いがわかるでしょうか?

上陸したIさんご夫妻と別れ、クルーズ船は島の東側へ。
エメラルドグリーンの海に、奇岩・怪石が連続して現れます。

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犬岩

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海の宮殿(の周辺) ※海の宮殿は右側の座席からは撮りにくかったです……

なお、写真撮影に関しては、遊覧クルーズの前半は左側の座席、後半は右側の座席が適していました。

この先、いつもなら外海に出て、マンモス岩を観覧するのですが、外海が荒れていて岩礁を越えられないとのアナウンス。引き返して島の西側に向かいます。

外海に出ると、海の色が一変します!
船の揺れも激しくなり、波しぶきも容赦なくなるので、カメラの保護に気を遣います。
激しい風浪のせいで、ビジュアル系ベーシストT君の髪はサリーちゃんのパパ状態と化していました(この表現、わかるかなぁ……)。

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鷹が営巣している岩を過ぎ(岩の頂きに、遠目ですが巣とヒナも見えましたw)、

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島の断崖が見えてくると、

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いよいよクルーズ船最大の見所・蛇ヶ谷が現れます。

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この辺りの断崖は、岩の神殿のようです。
その神殿の裂け目に、荒波の中、船はギリギリまで接近していきます。

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船内の興奮度もマックス!
その余韻をひきずったまま、勝本港へ戻って参りました。

昼食は、昨年もお邪魔した勝本港の「大幸」さんで、全員がウニ丼定食を注文。
ご飯の上が全てオレンジ色という豪勢なウニ丼で、価格も(東京と比べれば)リーズナブル。美味しゅうございました。

午後は、芦辺にてJ先生のキレッキレの舞いを拝見。
J先生、今年もありがとうございました。

もう一泊したいところですが、明日に本業のある橙は、皆様より一足先に失礼。
壱岐空港から長崎空港を経て羽田空港へ帰還しました。

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〔ふたたびの壱岐へ 終〕

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