テーマ:庭園

青梅の迎賓館 津雲邸と日向和田臨川庭園

裂石温泉「雲峰荘」からの帰途、青梅の津雲邸とその別邸庭園であった日向和田(ひなたわだ)臨川庭園を訪れました(令和元年5月中旬、東京都青梅市)。 (写真は、津雲邸2階「大広間」にある鳳凰の透かし彫り) 奥多摩方面(R411)から入りましたので、まず日向和田臨川庭園へ(入園無料、月休)。 青梅選出の元衆院議員・…
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新緑の京都岡崎界隈 ③重森三玲庭園美術館

市バス206系統を京大正門前バス停で下車。 徒歩約5分で、重森三玲庭園美術館に到着です(平成31年4月下旬、京都市)。 (写真は、書院から眺めた庭園。手前の大きな平石は遙拝石です。) ここは、昭和を代表する作庭家・重森三玲の旧宅(完全予約制、見学料900円)。 吉田神社の社家・鈴鹿家の所有であったものを三玲が譲り受け…
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新緑の京都岡崎界隈 ②青蓮院の霧島ツツジ

市バス「京都岡崎ループ」を青蓮院前バス停で下車。 青蓮院は目の前です(平成31年4月下旬、京都市)。 青蓮院は霧島ツツジの名所(拝観料500円)。 天授庵では咲き始めでしたので、あまり期待していなかったのですが…… 「相阿弥の庭」の霧島ツツジは見頃を迎えていました(*^_^*) 華頂殿(客殿)の座敷…
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新緑の京都岡崎界隈 ①南禅寺天授庵

新緑の京都を訪れました。 昼前には本業が終了したので、夕刻まで岡崎界隈の庭園を巡ります(平成31年4月下旬、京都市)。 地下鉄東西線・蹴上駅で下車し、琵琶湖疎水のトンネルをくぐると、明らかに空気が変わります。 ここはもう南禅寺の境内。 塔頭の天授庵を訪れました(拝観料400円)。 拝観受付を済ませると、書院(※非公開)…
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湖東三山と京の紅葉 ⑦無鄰菴

京の紅葉最後の庭は、無鄰菴です(平成30年11月下旬、京都市、入園料410円、年末休)。 無鄰菴は、南禅寺界隈別荘群の先駆け。 いずれも、東山を借景とし琵琶湖疎水の水を引いています。 無類の庭好きだった元老・山縣有朋が自ら指示し、七代目小川治兵衛(植治)に作庭させた明治の名庭(国名勝)。 近代…
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湖東三山と京の紅葉 ⑥旧三井家下鴨別邸

龍吟庵を後に、鳥羽街道駅から京阪電車で出町柳駅へ(平成30年11月下旬、京都市)。 高野川に架かる橋を渡り、徒歩数分。下鴨神社の鳥居が見えてくると、そこに旧三井家下鴨別邸があります(国重文、入館料410円、水休・年末休)。 通常非公開の2階が特別公開されていたので、訪れました。 (写真は、2階から望む苔庭と飛び…
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湖東三山と京の紅葉 ⑤龍吟庵

早起きして、京都の紅葉を楽しみます(平成30年11月下旬、京都市)。 清水五条駅から京阪電車で鳥羽街道駅へ。 特別公開中の東福寺塔頭・龍吟庵(りょうぎんあん)を拝観します(拝観料500円)。 なお、龍吟庵を含む東福寺中心伽藍周辺へは、東福寺駅よりも鳥羽街道駅の方が距離的に近く、人も少なめなのでお勧めです。 龍吟庵は春…
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湖東三山と京の紅葉 ④教林坊

観音寺山の南麓、安土城跡からもほど近い場所に、紅葉の美しい隠れ寺があります。 教林坊です(平成30年11月下旬、滋賀県近江八幡市、拝観料700円)。 こじんまりと佇むお寺ですが、とにかく苔と紅葉が美しい庭園です。 伝・小堀遠州作だとか。 広く知られるようになったのは、ここ数年。 時代劇でもしばしば目にす…
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湖東三山と京の紅葉 ③百済寺

湖東三山最後の寺は、百済寺(ひゃくさいじ)です(平成30年11月下旬、滋賀県東近江市、拝観料600円、駐車料無料)。 (写真は、本坊・喜見院の池泉回遊式庭園) 百済寺は、聖徳太子により創建されたと伝わる古刹です。 その名称から、渡来人ゆかりの寺であることが推察されます。 しかし、織田信長に抗した六角氏に味…
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湖東三山と京の紅葉 ②金剛輪寺

湖東三山紅葉狩りの2ヶ寺目は、金剛輪寺です(平成30年11月下旬、滋賀県愛荘町、拝観料600円、駐車料無料)。 まずは、本坊・明寿院庭園(国名勝)へ。 カエデやヤマモミジ(「血染めのモミジ」)、それにドウダンツツジも紅葉まっ盛りでした。 金剛輪寺でも秋の桜が、紅葉と競演w。 本…
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湖東三山と京の紅葉 ①西明寺

平成最後の紅葉狩りは、近江と京都の一泊旅行となりました(平成30年11月下旬)。 初日は、米原駅からレンタカーで湖東三山と教林坊の4ヶ寺を巡ります。 まずは、西明寺へ(滋賀県甲良町、拝観料600円、駐車料無料)。 (写真は、国宝・本堂から望む国宝・三重塔) 紅葉は最盛期。最高の時期に訪れました。 …
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旧白洲邸 武相荘

甲府一泊出張の帰り道、鶴川の旧白州邸 武相荘を訪れました(平成30年11月下旬、東京都町田市)。 武相荘は白洲次郎・正子夫妻の旧居。 現在は、ミュージアム兼レストランとなっています(月休、ミュージアム入館料1050円、駐車場無料)。 読みは「ぶあいそう」。立地(武蔵と相模の境)と無愛想とに掛けて名付けたようですw …
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三島の楽寿園

熱海での研修も無事終了。 橙は、同期の先生方(I先生・T先生)と伊豆でもう一泊します(平成30年10月下旬)。 まずは、三島駅前にある楽寿園へ(静岡県三島市、国天然・名勝、入園料300円、月休・年末年始休)。 (写真は、小浜池から望む楽寿館) 楽寿園は、小松宮彰仁親王(幕末期は仁和寺宮嘉彰親王)の旧別邸。 富士…
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一条恵観山荘

熱海で弁護士会派の一泊研修があり、その途上、神奈川県鎌倉市の一条恵観(えかん)山荘を訪れました(平成30年10月下旬、入園料500円、月火休)。 一条恵観(昭良)は、後陽成天皇の第九皇子で、摂関家の一条家へ養子に入った方です(皇別摂家)。 桂離宮を造営した八条宮智仁親王は叔父に当たります。 江戸初期(164…
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星と温泉と鉄鉱石の里 ③チャツボミゴケ公園

尻焼温泉から車で山中の細い道を縫うように走ると、30分ほどでチャツボミゴケ公園の駐車場に到着します(平成30年8月上旬、群馬県中之条町)。 受付で入園料を支払い、随時やってくる園内専用バスに乗り換えます(入園料500円、別途園内専用バス協力金100円)。 来園者の増加に伴い、上記のとおり最近システムが変わったようです。 園…
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越後下関の渡邉邸

本業で新潟県村上へ出張した際に、渡邉邸を訪れました(平成30年7月中旬、新潟県関川村、参観料600円、年末年始休)。 渡邉邸は、米沢街道・越後下関(現:関川村)の大庄屋兼豪商(廻船業・酒造業)。 財政難に苦しんでいた米沢藩に大名貸しも行っていました(公式パンフより)。 母屋と土蔵は国重文、庭園は国名勝に指定…
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金沢から郡上八幡へ ⑥雨の郡上八幡 慈恩寺庭園

最終日・3日目は、終日雨でした。 濃飛横断道路(一部開通)経由で、城下町・郡上八幡を目指します(平成30年4月下旬、岐阜県郡上市) 。 約1時間で郡上八幡に到着。 まずは、慈恩寺へ(拝観料500円)。 橙は、約25年前の夏に、学生時代の友人と訪れて以来の拝観です。 父は、何で雨の日に寺に来るんだ、と文句を言っていました…
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金沢から郡上八幡へ ③深谷温泉「元湯石屋」

初日の宿は、金沢の奥座敷・深谷(ふかたに)温泉「元湯石屋」(平成30年4月下旬、金沢市)。 琥珀(こはく)色の温泉と能舞台のある宿です。 (写真は、「元湯石屋」の能舞台) 泉質は、植物の化石由来のモール泉=ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉、ph8.5、源泉温度12℃)。 本当に琥珀色でした。珈琲色と…
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金沢から郡上八幡へ ①兼六園と成巽閣

ここ数年、毎年冬に、両親と2泊の温泉旅行をしてきました。 ただ今年は、暖かくなってから、まだ行ったことのない金沢に行きたい、と母が言います。 父は、まだ行ったことのない下呂温泉の湯に浸かりたい、と言います。 そこで、金沢から五箇山、高山、下呂温泉、郡上八幡を巡るドライブを企画しました(平成30年4月下旬)。 金沢へは北陸新幹…
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国宝「曜変天目(稲葉天目)」特別公開 静嘉堂文庫美術館

世界に3腕しかない茶器「曜変天目」の一つが特別公開されています。 場所は、三菱財閥・岩崎家の収集古美術品を多数収蔵する静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区、入館料1000円、月休)。 本業の甲府出張帰りに立ち寄りました(平成30年5月下旬)。 国宝「曜変天目(稲葉天目)」は、開催中の特別展「酒器の美に酔う」に特…
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染谷花しょうぶ園 見頃の花菖蒲

例のとおり、未だアップできていない記事(4月下旬の金沢など)が多々あるのですが…… 染谷花しょうぶ園の花菖蒲が見頃を迎えましたので、先にアップします(平成30年6月上旬、さいたま市)。 染谷花しょうぶ園は、花菖蒲の季節の6月のみ開園する花菖蒲園(入園料500円、駐車料300円)。 ただ、今年はあらゆる花の開花が10…
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東京都庭園美術館(旧朝香宮邸) アール・デコの館

梅の香に誘われて、白金にある東京都庭園美術館の特別展「装飾は流転する」を見学してきました(平成30年2月下旬、東京都港区、特別展入館料1100円)。 (写真は、本館・次室(つぎのま)。中央に立つのは、アンリ・ラパンがデザインした「香水塔」。) 東京都庭園美術館の本館は、旧朝香宮邸です。 アール・デコ全盛期の20世紀…
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石見銀山への道 ⑨櫻井家庭園と出雲文化伝承館

吉田の町並みから暫く山間の道を進むと、可部屋集成館(櫻井家住宅)に到着です(平成29年11月中旬、島根県奥出雲町)。 櫻井家も、たたら製鉄で栄えた家。 ここには、素晴らしい庭園が遺されています(月休、冬期=12月中旬~3月中旬休、入園料400円、可部屋集成館との共通券1000円)。 この櫻井家庭園は、江戸後期の享和…
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石見銀山への道 ⑤益田の雪舟庭園(医光寺・万福寺)

津和野から益田へ、R9を北上します(平成29年11月中旬、島根県益田市)。 益田は、中世、石見の有力国衆・益田氏が支配した地です。 応仁の乱が終結した年の翌年(文明10年=1478年)、一人の禅僧が益田氏の許を訪れます。その禅僧の名は、雪舟。 雪舟は、益田の二つの寺(医光寺と万福寺)に庭園を遺しました。 まずは、医光寺へ…
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石見銀山への道 ③堀庭園の紅葉

2日目。津和野で迎えた朝は快晴(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 早朝の城下町を散策した後、堀庭園へ向かいます(国名勝、月休※11月は無休、500円)。 津和野城下から堀庭園までは車で15分(バスで20分)ほど。 至近距離ですが、ここは津和野藩領ではなく、天領でした。 堀家は、天領差配家と銅山年寄…
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石見銀山への道 ②瑠璃光寺五重塔と常栄寺庭園

龍福寺(大内氏館跡)から香山公園までは、車ですぐの距離です(山口市、平成29年11月中旬)。 駐車場は香山公園の南北にあり、いずれも無料です。 まずは、国宝の瑠璃光寺五重塔を拝観(無料)。 室町期・応永の乱で戦死した大内義弘を弔うために、弟の盛見が建立したと伝わります。 三度目の訪問になりますが、和様を基調とした…
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水元公園 メタセコイアの森の紅葉

11月中旬に津和野や石見銀山を訪れたのですが、枚数が多い上に、年末の多忙も重なり、未だアップできないでおります(;´Д`)。 そんな中、東京最終の紅葉・水元公園のメタセコイアの森を訪れましたので、取り急ぎアップします(平成29年12月中旬、東京都葛飾区・埼玉県三郷市)。 見上げる紅葉。 レンガ色の紅葉です。 …
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北信州の秋 ⑤城下町松代の真田邸

最終日・3日目は、終日雨でした(平成29年10月下旬)。 「仙壽閣」をチェックアウトし、まずは、渋温泉・地獄谷駐車場経由で地獄谷野猿公苑を目指しました。 ……が、雨で足許が悪い上、途中で同期のI先生が発情期の猿に襲われたため、断念し引き返しました(※)。 気を取り直して、同期のG先生のリクエストに従い、松代を目指します。 …
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北信州の秋 ④上林温泉「仙壽閣」

2日目の宿は、志賀高原の入口・上林温泉の「上林ホテル仙壽閣」。 数年ぶりの訪問です(平成29年10月下旬、長野県山ノ内町)。 紅葉まっ盛りでした。 当館は、志賀高原を開発した長野電鉄直営のホテル。 中庭の紅葉も、素晴らしいの一言です。 夕食は、松茸土瓶蒸し、信州牛のステーキなど、地の名産が並…
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北信州の秋 ①豪商の館 田中本家博物館

同期の弁護士4人で、北信州へ2泊3日の温泉研修旅行に出かけました。 ドライバーは、私こと橙です(平成29年10月下旬)。 上信越道を須坂長野東ICで降り、まずは、豪商の館 田中本家博物館へ(長野県須坂市、入館料900円、火休・年末休、但し3・4・8・10・11月は無休)。 須坂市は蔵の街で、江戸期に商業で栄えた名残…
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